スレッジ・チェイサーの件ですが、別ブログでネタバレ含む
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スレッジ・チェイサーの
目次にリンクを追加しました。
いずれ、スレッジ・チェイサーの続編を書く気満々ですw
キース3をお盆明けから始めるか、その前に新作長編を挟むか。
現在の創作活動の予定はそのあたりですが、本格的な再開はお盆明けになるかもしれません。
ああ、キース番外編だとか、現代物の短編だとかは突発的に書くかもしれませんけれどもw
この日記の追記にも、スレッジのネタバレ系記事を書いておきます。
上記リンク先と合わせ、よろしければどうぞ。
※ご注意:「スレッジ・チェイサー」未読の方にとっては完全にネタバレです。《パペット》の本体はあくまでも反重力フィールドを利用するユニットです。
そのユニットが反重力フィールドを特殊な力場に変換し、ゴミやら何やらを人型に寄せ集めて行動させるわけです。
クリント重工製のこの《パペット》、車やバイクのようにハードキーで起動し、ユニットに搭載されたOSがある程度自律的な判断(ほぼ事前のプログラムによる)をして行動します。
かの「パトレイバー 映画版」において、何作目の映画だか忘れた(多分最初の映画だと思う)けど、篠原重工製のレイバーがOSに仕込まれたウイルスのせいで、無人で自動起動して暴れたことがありました。
でもレイバーって、車同様ハードキーで起動するんですよね。なんでOSだけで動くの!?って疑問だったのを逆手にとって、この作品では《パペット》をスレッジの呼びかけによって起動させてみました(大笑)
ところで、作中においてはサイボーグ技術は開発が頓挫したことになっています。
(我々の現実世界においては、感覚まで再現する義肢が発表されてますね。多分、実用化にあたってはバッテリーの問題や開発費等、まだまだ数多のハードルが残っていると思うけれども)
作品世界において、ペイジ中佐は陸軍情報部科学班の極秘チームに開発させていました。
極秘チームは《パペット》技術を応用し、義手/義足装着者の意志に従って動かせるようにしました。しかし、全ての人が装着できる技術ではないようです。
因みに、12年前の事故においては、マークは両親(両親とも科学者)と一緒に実験場所に、ミリィは伯父のスービィと一緒にいました。マークが手足を失ったのは12年前の事故によるもので、決してペイジ中佐が五体満足なマークの手足を人工の手足に交換したわけではありません。
ペイジにしてみれば、身元不明(ペイジがマークの両親を知っているかどうか不明)の格好の実験台を手に入れたというところだったのでしょう。
一般に出回っていないバイオ技術も利用しているようですが、マークは定期的に薬を飲む(注射?)ことにより手足を動かすことができます。
この薬がマークにフィールド能力を与えていたのか、あるいは彼が姉同様に先天的に持っていたものなのか、現時点では不明です。
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