蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。
カテゴリー  [設定/キャラ紹介 ]

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【設定】別ブログにてキャラ紹介 

( 2008/07/01 12:03 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(2)

若干ネタバレを含むので、できれば完結してから見ていただくのがいいかとは思いますが……。
俺はネタバレ大好きだ、あとがきから読むのも好きだぜこんちくしょう、と仰る方は先に見ていただいても構いません。
今のところ、スレッジ関係のキャラクターやメカの設定を(メカに関しては設定というほどのものではないが)下記リンク先で紹介しています。

つぶやく場所

あと、普通の日記(つぶやき系)も書いていたりしますので、こちらは果てしなくお時間の許す方はよかったらちらっと覗いてやってくださいまし。
ってか、私ブログ持ちすぎ。今、こことお仕事用FC2ブログ、そして上記リンク先のYahoo!ブログしか更新してない……。
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【設定】スレッジ・チェイサーの設定 

( 2008/07/16 12:04 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(0)

スレッジ・チェイサーの件ですが、別ブログでネタバレ含む設定資料を公開しています。
スレッジ・チェイサーの目次にリンクを追加しました。
いずれ、スレッジ・チェイサーの続編を書く気満々です
キース3をお盆明けから始めるか、その前に新作長編を挟むか。
現在の創作活動の予定はそのあたりですが、本格的な再開はお盆明けになるかもしれません。
ああ、キース番外編だとか、現代物の短編だとかは突発的に書くかもしれませんけれどもw

この日記の追記にも、スレッジのネタバレ系記事を書いておきます。
上記リンク先と合わせ、よろしければどうぞ。

 
 


※ご注意:「スレッジ・チェイサー」未読の方にとっては完全にネタバレです。

《パペット》の本体はあくまでも反重力フィールドを利用するユニットです。
そのユニットが反重力フィールドを特殊な力場に変換し、ゴミやら何やらを人型に寄せ集めて行動させるわけです。
クリント重工製のこの《パペット》、車やバイクのようにハードキーで起動し、ユニットに搭載されたOSがある程度自律的な判断(ほぼ事前のプログラムによる)をして行動します。
かの「パトレイバー 映画版」において、何作目の映画だか忘れた(多分最初の映画だと思う)けど、篠原重工製のレイバーがOSに仕込まれたウイルスのせいで、無人で自動起動して暴れたことがありました。
でもレイバーって、車同様ハードキーで起動するんですよね。なんでOSだけで動くの!?って疑問だったのを逆手にとって、この作品では《パペット》をスレッジの呼びかけによって起動させてみました(大笑)

ところで、作中においてはサイボーグ技術は開発が頓挫したことになっています。
(我々の現実世界においては、感覚まで再現する義肢が発表されてますね。多分、実用化にあたってはバッテリーの問題や開発費等、まだまだ数多のハードルが残っていると思うけれども)
作品世界において、ペイジ中佐は陸軍情報部科学班の極秘チームに開発させていました。
極秘チームは《パペット》技術を応用し、義手/義足装着者の意志に従って動かせるようにしました。しかし、全ての人が装着できる技術ではないようです。
因みに、12年前の事故においては、マークは両親(両親とも科学者)と一緒に実験場所に、ミリィは伯父のスービィと一緒にいました。マークが手足を失ったのは12年前の事故によるもので、決してペイジ中佐が五体満足なマークの手足を人工の手足に交換したわけではありません。
ペイジにしてみれば、身元不明(ペイジがマークの両親を知っているかどうか不明)の格好の実験台を手に入れたというところだったのでしょう。
一般に出回っていないバイオ技術も利用しているようですが、マークは定期的に薬を飲む(注射?)ことにより手足を動かすことができます。
この薬がマークにフィールド能力を与えていたのか、あるいは彼が姉同様に先天的に持っていたものなのか、現時点では不明です。
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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【設定】「炎のキース」第1作 登場人物 

( 2008/08/06 12:08 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(0)

キース3はお盆明けからぼちぼち開始する予定です。
その前に、少し登場人物紹介など。
別ブログに登場人物一覧をまとめました
キース1の時点での登場人物ですが……。
キース1をこれから読んでくださるという方は、リンクを開くのは後回しにしていただいた方がいいかもしれません。
若干ネタバレ要素を含みますので。
しまった、グリズのこと忘れてる。。。(^^;
あとで追加しとこう。

なお、キース2以降、追加で登場する人物に関しては、気が向いたらまとめます(^^;

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【日記】ネーミング 

( 2008/09/09 17:36 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(9)

拙作「キース3」について、ほんのりネタバレ方面の記事です(^^)
まぁ、大筋にとっては大して影響のない部分ですがw

気付いた人いるかなぁ。。。
ネーミングに迷った私、今回(ってか以前から出してるけどね)、あの有名人のお名前をもじって使っています。
あの王国の名前。
あの王国、名前だけはキース1から名前だけ出てるけどね。

キース1:バレグのセリフより。
> アーカシサン王国の王女様なんか、大陸中の上等な食材を集めては毎晩のように王室の食卓を豪華に飾り立て、自分自身は少しだけ口をつけては食材の辛口評価をしているってのに
※キースもファリヤも、庶民の食べ物をおいしそうに食べるので、それを噂(実はトモギス王による意図的な悪評だったことがキース3で判明)の王女様と比較してのセリフです。

あの有名な出っ歯の大物芸能人の芸名を思い浮かべてくださいな。
本名はご存知ですか?
んでもって、トモギスを逆から読んでみてくださいな。

そういう事でございます(^^)

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【失敗談】キース3でやらかしました 

( 2008/10/14 18:23 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(1)

連載開始ぎりぎりまでネーミングを迷っていた団体名があるんです。
それは、アーカンドル王室を守る王室警護隊から選抜して組織される特殊チームの名称。
「オクタブレ・ディフェンダーズ」とするか、「オクタブレ・ガーディアンズ」とするか。
前者に決めて書き始めたはず。
ところがところが……。
思いっきり混在しているっ!!!
すみませんすみません!
時間を見つけて置換しときますんで、脳内で変換してやってくださいませ。
正式名称は、「オクタブレ・ディフェンダーズ」ということで!

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【改訂】地味に改訂 

( 2008/10/20 08:29 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(4)

「炎のキース 3」の件です。
ドワーフのロートム族が自分たちの防衛用にギガントを使っていて、族長ゴエムがギガントを指して言う台詞があります。
その台詞の中で、彼女に「ギガント」と言わせてしまったんですよ。
ドワーフは作り出したギガントを「スプリガン」と名付けたという設定にしておいたのに……orz

というわけで、すでに20話および23話を読んだ方には申し訳ありませんが、ゴエムが自分たちのギガントを指して言う台詞は「ギガント」から「スプリガン」に改訂しました。

なんか最近、どんどん推敲の精度が下がってきたような気がする。
穴だらけ……。
気をつけます m(_ _)m

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【あらすじ】炎のキース 3(10話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(2)

「炎のキース 3」第10話までのあらすじ
ネタバレを含みますが、11話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
   ↓
 アーカンドル王国と敵対するスカランジア王国において特殊部隊サマットが編成され、ニーナが採用される。一方、アーカンドル王国においては特殊部隊オクタブレ・ディフェンダーズが編成され、メンバーのひとりとして新人のスーチェが抜擢された。
 ある日、ドラゴンからのお告げにより、カールはスカランジアの陰謀を知る。この世界を破壊するほどの魔力を持つダークドラゴンを呼び出そうとしているというのだ。
 そんな中、平和だったアーカンドル王国内で突然ギムレイたちが襲われた。ギムレイは大怪我をし、ローラとパーミラが何者かに攫われてしまう。
 行方不明のパーミラ捜索をカールが担当し、居所の判明したローラをキースとスーチェが迎えに行くことに。

▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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【あらすじ】炎のキース あらすじ 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(1)

「炎のキース」のあらすじ

 人間と魔族が共存する異世界。平和なラージアン大陸の闇の中、独裁者の陰謀が渦を巻く。
 冬の雪山で、人間の少年キースとエルフの少女エマーユが騒動に巻き込まれてしまう。
 忍者集団「土蜘蛛」が暗躍し、魔法装置がアーカンドル王国の地面を揺らす。
 事件の鍵を握るブラウニーストーンとは何か。
 少年キースは独裁者の魔手を食い止めることができるのか。



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【あらすじ】炎のキース 3(20話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第20話までのあらすじ
11話~20話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、21話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 ローラ救出に向かうキースたちの前に立ちはだかる人物は、以前キースと剣を交えたスカランジアの騎士メンサムであった。死んだと思われていたメンサムはワイバーンの力を手に入れ、強敵となって帰ってきたのだ。一歩も譲らぬ激闘を繰り広げるものの互いにノーダメージ。結局勝負がつかず、決闘は後日に改めることに。キースたちはローラと再会する。斬り落とされたはずのローラの両脚は、ドワーフのドルガによる特殊な治療により本物そっくりに治っていた。
 一方、囚われのパーミラに危険が迫る。馬車で移動していた彼女は、ドーレブと御者に襲われようとしていた。カールの他、スタンリーもパーミラ救出に向かう。しかし、スタンリーはバネッサの待ち伏せを受け、連れ去られてしまう。カールの到着を察知したドーレブは、パーミラをそのまま残し、証拠を残さず立ち去った。
 ギガントがダークドラゴンに進化する前に“古き銘を持つ剣”三振りで同時に突けば斃せることを知ったヴァルファズルは、伝説の剣のひとつ“妖刀エメリーフ”入手のためエマーユをアーカシサン王国領内のストーンサークルへと派遣する。しかしそこはスプリガンと呼ばれる魔物が守る場所であった。
 実はスプリガンを使役しているのはドワーフたちだった。彼らに妖刀エメリーフ拝借の交渉をするエマーユ。交渉がうまくいきかけたところに、オクタブレ・ディフェンダーズのメンバーがひとり到着する。そのメンバーとは、なんとドーレブだった。

▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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【あらすじ】炎のキース 3(30話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第30話までのあらすじ
21話~30話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、31話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 バイラスによるクーデターに賛同し、ユック王とドレン卿に対し反旗を翻すローエン。スタンリーを新国王として王座につけるため、サマットの7騎が行動を開始する。その中にはニーナの姿もあった。クーデターは成功し、スタンリーが王座につく。即日、ユック王とダク教会のイーズ大司教の2名は処刑が決まり、民兵トニー・ソマーズも捕らわれる。
 ドーレブの裏切りに遭い、妖刀エメリーフを奪われるエマーユ。しかし、ドーレブを疑っていたドワーフは本物のエメリーフを隠しており、それをエマーユに対し期限未設定で貸与してくれることに。エメリーフの正体は《緑芽の魔石》リンジェイド。それに触れることで、エマーユはラルド・エンブレムを起動した。彼女も魔石使いだったのだ。
 ケラン・ゴーセイはギガントの起動に成功した。スカランジア領内で暴れるギガントの身体にはすでに紋章が浮かび上がり、ダークドラゴンへの進化フェーズに入っている。ギガントはエマーユが去った後のストーンサークルに出現し、スプリガンごとドワーフたちを滅ぼしてしまう。その惨状を目の当たりにしたメンサムは、故国スカランジアとの訣別を決心する。
 次の行動に移ったドーレブは、キースの妹ファリヤを誘拐する。エマーユが駆けつけるも一歩及ばず、サワムー湖にあると言われる“古き銘を持つ剣”の手掛かりと共にファリヤが連れ去られてしまった。

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【あらすじ】炎のキース 3(40話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第40話までのあらすじ
31話~40話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、41話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 ギガントがダークドラゴンへ進化するために地上に現れるのが明日の晩に迫った。ヴァルファズルはファリヤの犠牲を覚悟し、ギガント対策を優先させる。一方、メンサムはローラを伴いファリヤ救出に向かう。
 肉体を棄て、ダークドラゴンと同化することで世界の覇者になろうとするドレン卿。そのためなら地上世界の破壊も厭わないと言う。その考えに賛同できないバイラスは、キースたちに塩を贈ってでもドレン卿の邪魔をすることに。科学者ケラン・ゴーセイもドレン卿とは異なる目的を持っている様子で、三者三様の思惑が絡み合う中ケランはバイラスと連携した動きを見せる。
 ドーレブの目的は人々の絶望を味わうことであり、そのためなら世界と同時に自分自身が破滅しても構わない。彼は罠を張り、ファリヤを閉じ込めた亜空結界の中にマミナともどもキースを誘い込み、風船を使ったゲームを強制した。互いの魔力を封印した上でのレイピアでの試合だが、両眼の視力を奪われたキースは苦戦を強いられる。
 そんな中、ストーンサークルで生き残ったマボルが他のドワーフの集落に連絡したのが功を奏し、ドワーフたちがギガント対策に動く。映像転送用の魔法装置と、物質瞬間転送用の魔法装置を大陸中の全王家に無償で配布するというのだ。ギガントが現れた王国にSOSを発信してもらい、他の王国からそこに武器と兵士を集めて戦うことを提案してきたのである。
 大陸中が慌ただしい動きに包まれる中、ファリヤの母親エイミーは密かにファリヤ救出を画策する。物質交換マジックアイテムにより、ファリヤと自分自身を入れ替えようというのだ。グリズはそれを阻止するが……。

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【あらすじ】炎のキース 3(50話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第50話までのあらすじ
41話~50話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、51話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 ドーレブの亜空結界を突き破り、バネッサが侵入する。彼女の犠牲とグリズの助力のもと、ついにキースはドーレブを斃した。
 メンサムにより、戦闘現場から近いスカランジアへと運ばれたキース一行。王座が交替した上、バイラスも去った後の新生スカランジア王国で、彼らは手厚い看護ともてなしを受ける。
 新たな視力を得たキースは、スタンリー王と女騎士ニーナの正体を見抜く。容姿こそ変わっていたが、彼らはベルヴェルクとニディア父娘である。ベルヴェルクは記憶を失った状態でバネッサに容姿を変えられ、ニディアは自らの意志でバイラスの加速結界の中で訓練を積み成長していた。彼らは、ドレン卿に対抗するためにバイラスが用意した一種の切り札だったのだ。真実を知った上で、彼らはそれぞれスタンリーとニーナとして生きていくことを決意する。
 スタンリーから魔剣ギュナサークを授かり、岩砕剣ロックブラウニーを携行するニーナ、さらにはメンサムをも伴ってサワムー湖での調査に合流することにしたキース。本物のスタンリーの娘であることが判明したローラは、王女の立場を公にすることを望まず、キース達と行動を共にする。
 一方、ドーレブは死ぬ前にトラップとして自作人間13人を用意していた。自作人間たちの自爆を厭わない捨て身の猛攻が開始され、頼みのカールが怪我を負う中、スーチェは不利な空中戦を展開していた。

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【あらすじ】炎のキース 3(60話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第60話までのあらすじ
51話~60話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、61話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 調査隊にキースたちが合流するが、13人衆はエマーユたちが乗る船に巨大蛸をぶつけてきた。ブルーサーペントを上回る強さを持つ巨大蛸は、キメラ実験の失敗作としてケランが廃棄した魔物だったのだ。苦戦の末、13人衆と巨大蛸の撃退に成功したキースたちは、怒濤剣ラ・メイサムの獲得と共に連携を深めていく。
 ドーレブ自作人間のうち、戦闘中に13人衆から脱けた3人組はケランのもとに向かう。最早ドレン卿との対立を厭わないケランは、この世界における闇の民の覇権を復活させようと目論むバイラスの計画に荷担するかのような行動に出る。
 ギガントとの対決を間近に控え、一旦アーカンドルに戻った戦士たちはそれぞれの胸に抱く想いを確認していた。

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【あらすじ】炎のキース 3(61話以降) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第61話以降のあらすじ
61話以降のあらすじです。
ネタバレを含みますが、61話以降の雰囲気を掴みたい方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 ドレン卿による巧妙な罠に斃れる他国の戦士達。
 ついに進化の最終フェーズを迎えたギガントは強力で、苦戦を強いられる。
 健闘するアーカンドルの戦士達さえも結界の檻に閉じ込められてしまい、事態はドレン卿の思惑通りに進んでいく。

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【あらすじ】スレッジ・チェイサー 

( 2009/01/06 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

 震災から復興した都市、ネオジップをエアバイクで駆け回る新米賞金稼ぎのスレッジは、賞金首を追っている途中でトラブルに見舞われる。
 街中の反重力システムがダウンし、スレッジのエアバイクも飛べなくなってしまう。さらに、《アースシェイカー》という巨大な1頭の怪獣が暴れ回り、《パペット》という謎の等身大ロボットが何体も徘徊する。軍による銃撃が始まり、スレッジは相棒と合流できなくなってしまう。
 情報屋から新たな依頼を受けたスレッジは、ある陰謀を叩くため、飛べないエアバイクを駆って敵の本拠地へと疾走する。仲間となった16歳のミリィをタンデムに乗せ、銃弾の中をかいくぐる。
 そこに立ちはだかる少年マークとは何者か。スレッジとミリィの運命やいかに。

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【キリリク】構想 

( 2009/02/17 18:27 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(4)

愛音さんリクエスト分については、少しずつ形になりつつあります。
いましばらくお待ち下さい m(_ _)m

輝遊さんリクエスト分については、予想外に苦戦しております(^^;

ごめんなさい、いずれも3月にずれ込むかも知れません。
その間に《気分転換として》、キース3の続きを書いちゃうかも。
お許しを(^^;;

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【あらすじ】スレッジ・チェイサー2(10話まで) 

( 2009/04/15 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「スレッジ・チェイサー2」第10話までのあらすじ
1話~10話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、11話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 
 
 
 スレッジが追っていた小物の賞金首が、何者かに命を狙われる。賞金首の身柄を確保したスレッジだったが、《ポメラニアン》に帰った彼を待っていたのはスービィからの依頼だった。
 遊撃調査班――中央情報局の手先として働くことを了承したスレッジは、《バレリーズ・パペット》およびバレリー所長の身柄確保のため、グレートザップ超心理学研究所に潜入する。所長バレリー・ペイジ博士は、なんとあのバート・ペイジ中佐の妻である。
 研究所の地下でスレッジは驚愕の研究内容を見ることに。
 
 

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【あらすじ】スレッジ・チェイサー2(20話まで) 

( 2009/04/15 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「スレッジ・チェイサー2」第20話までのあらすじ
11話~20話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、21話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 
 
 
 研究所の警備を担うグレートザップ警備会社は、世間からは通称“バレリー私設軍隊”と揶揄されていた。警備会社のトム・ベイリー大尉の歪んだ性癖により、ユキの身に危険が迫る。
 突然の襲撃により危機に陥る《ポメラニアン》を救うため、スレッジが駆けつける。覚醒したクローンはユキに力を与え、スレッジのサポートを彼女に託す。
 怪我を負ったスレッジは“自在空”と呼ばれる空間に迷い込み、その中である人物と再会する。
 
 

▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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【あらすじ】スレッジ・チェイサー2(30話まで) 

( 2009/04/15 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「スレッジ・チェイサー2」第30話までのあらすじ
21話~30話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、31話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓
 
 
 
 自らの骨折と、《ダークパペット》が持つフィールド能力中和能力のため窮地に陥るスレッジ。ユキとの協力により窮地を脱したスレッジは、怪我をおして再び《ポメラニアン》へ仲間の救出に向かう。
 ベイリー大尉の執念により、研究所に戻ったユキの身に再び危険が迫る。しかし同時に彼の執念は、警備隊や《バレリーズ・パペット》内の不協和音という形で少しずつ敵の結束力に影響を与え始めていた。

 
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【あらすじ】スレッジ・チェイサー2(38話まで) 

( 2009/04/15 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「スレッジ・チェイサー2」第38話までのあらすじ
31話~38話までのあらすじです。


追記を開いてください。
  ↓
 
 
 
 覚醒したダフネを《ダークパペット》が連れ去る。
 バレリー所長は中央情報局に逮捕された。スレッジたちのスパイ活動により、禁断の研究およびテロ組織とのつながりに関する証拠が揃ったのだ。
 一方、ペイジは自在空の中で着々と戦力を固めていく。
 戦闘の最中に《ダークパペット》によってフィールド能力を中和された上、骨折の癒えぬスレッジは決め手を欠くが、仲間たちの犠牲により事態は収束へと向かう。
 
 
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【設定】適当な地図ですが(^^; 

( 2009/04/30 21:37 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(4)

炎のキースシリーズについて、お問い合せがありました。
Sさん、いつも感想ありがとう!
私の意図した部分をかなり正確に読んでくださっていて、嬉しいやら脱帽するやら(^^;

お問い合せの内容ですが、ラージアン大陸の地図です。
一応大陸の地図はネタ帳に書いてあります。
なので、こんな雰囲気というのをわかっていただこうと思い、発表します。

 

WS000239.jpg



本当はもっと格好良く書きたいんですが、まあちょっとデフォルメ的にこんな感じで(^^;
サワムー湖はもっと入り組んでいて、西も東も湖岸沿いにしか移動できず、アーカンドルとサルトー・カン間における陸路での移動にはとても時間がかかる設定となっております。
方位記号書き忘れたけど、上が北ということで。

あと、大陸を取り巻く海については、今のところおそろしい魔物が棲んでいて、船での移動はNGとされています。
まあ、ファンタジーですからねw
魔物はまあ、棲んでいます。でもその恐ろしさってのは半分迷信みたいなもんでして。
人々は、その気になれば船で海原を移動できることに気付くことになるのですが、それはまだ後の話ということで。
キースの続編で海に出る話を書くのかどうかについては未定。
というか、キース4そのものを書くかどうかについても未定。

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【ボツエピソード】スレッジ2・第32話 

( 2009/08/21 18:31 ) Category 設定/キャラ紹介 | CM(0)

スレッジ・チェイサー第2シーズンにおいて、終盤の展開はさんざん迷いました。
先日完結編をアップしましたが、それは二通り考えたうちの一方のパターンを微修正したものです。
ここでは、もう一方のパターンがどんな風だったかをお見せしようと思います。

読み返してみるとやはりこちらのパターンは発表したものより随分ひどい出来です(^^;
では、ボツにした方のあらすじと、訂正前の32話の全文をのせておきます。





まず、予備知識として。

この世界は近未来の地球のパラレルワールドのようなものだと思ってください。
ネオ・ジップは都市名でして、ザップ国というのがスレッジたちが所属する国家の名前です。
ネオ・ジップは震災まではザップ国の首都だったけど震災後は遷都されており、現在は地方都市のひとつという位置付けになっています。
五大国連合という国際機関があり、そこにはザップ国は含まれていません。
ザップ国を含む世界の国々は、五大国連合によって貿易には口出されるわ、軍事費にも口出されるわでいろいろと牛耳られています。
そんな状況に、ペイジは大きな不満を感じていました。

以上は、どちらのパターンにも共通する設定です。

2009年8月24日追記:
以下、発表済みの本編とは違う展開なのでネタバレというわけではありませんが、本編を読んでからご覧になった方がいいかも。どうしても、というわけではありませんが。

実は、マーチン・デービス大尉が中央情報局を裏切り、ペイジ側につくという展開を用意していました。
異星人による技術の存在を証明するためスレッジが捕獲・機能停止させた《ダークパペット》が実は生きていて、マーチンは《ダークパペット》を通じてペイジと連絡を取り合い、「強いザップ国」を実現するという野望に目覚めてしまうのです。
ダフネとスレッジは“被験体”たちを味方に引き入れて分担し、一方は取引現場でペイジたちと、他方は研究所でマーチンたちと戦うことになります。
その過程で何人かの犠牲が出て、ダフネは一旦自在空に連れ去られます。
マークとカナが戦闘不能となり、スレッジ側で戦えるのは、右脚の折れたスレッジと、ミリィとユキの三人だけとなってしまいますが、彼らはダフネ奪還のため自在空へと飛び込んでいきます。

一旦この展開で書き上げた私は、どうしてもこのまま発表する気になれませんでした。
バレリーは殺され、“被験体”たちも一人残らず戦死してしまいますが、その割に盛り上がりに欠けるのです。
悲惨さも希薄ならエンターテインメント性も皆無なので、落ち込んでおりました。
こういうと読者様には失礼かとは思いますが、すでに発表した方も決して完全に納得できる仕上がりというわけにはいきませんでした。
まだまだ、修業が足りません、私……。
次こそ、がんばります!


ここから下は、ボツにした方の32話の全文です。

 人の手を模した無機質な黒い手が受話器を掴んでいる。
「はい、ジョンソンです。いえ、問題ありません。八十七番は覚醒しました。ルーデル研究員によれば、会話訓練は本日中に完了するとのことです」
 黒い手の持ち主が受話器を置く。同じ色の胴体、同じ色の足。その足下には、本来の声の持ち主が横たわっていた。
 デイビッド・ジョンソンの声色で話し終えたのは《ダークパペット》である。内線による通話を終えた《ダークパペット》は無機質なカメラアイをダフネに向けた。
 一方、ダフネは別の《ダークパペット》に背後から抱きすくめられたまま動けずにいる。
 地下六階は壊滅的な惨状を呈している。ダフネ以外のクローンたちは覚醒プロセスを経ることなくシリンダーを割られ、ついに目を開ける機会を得られぬまま床に転がってしまっていた。床に転がっているクローンは八十九体。九体のクローンが忽然と消えてしまっていた。
「必要なのはフィールド能力を持つクローンだけなのでね。ここのシリンダーを割ったことで残り九十八体の《ダークパペット》も覚醒し、私の頼もしい軍隊に加えられた」
 呟く《ダークパペット》の声はデイビッド・ジョンソンのものからペイジ中佐のものへと変わっていた。
「今回の作戦にあたり、最高のフィールド中和能力を発揮する《ダークパペット》を投入した。これにはさすがの貴様と言えども手も足も出ないようだな。脆い肉体があだとなり、貴様が抵抗する術は最早ない。我々としては、貴様が宿る個体が持つ能力は喉から手が出るほど欲しい。貴様には催眠術は効かないからな。是非、自発的に協力を――」
「断る」
 ダフネの即答に、シニカルな仕草で手を広げる《ダークパペット》。
「スレッジが聞いたら何と言うかな。目覚めたばかりの二歳半の生命を惜しげもなく捨てさせると言うのかね」
「その二歳半の生命を八十九人分も奪っておいて勝手なことを抜かすな」
 地下六階に男の声が響き渡り、ダフネを羽交い締めにしていた《ダークパペット》が倒れた。
 ペイジ中佐の声を持つ《ダークパペット》がエレベーターホール側を振り向くと、そこにはボブとアルバートに両脇を支えられたスレッジの姿があった。スレッジの手にはブラストライフルがあり、銃口の方向はいま倒した《ダークパペット》を正確に狙っている。
 二射、三射。首がもげ、手足ももげて火花を散らす《ダークパペット》は、完全に機能停止してしまった。
 連射中のスレッジの背後から現れたランディが、やはりブラストライフルで警告もなくペイジ中佐を撃つ。
 しかし、光線はペイジ中佐の眼前で放射状に拡散してしまった。
「ほう、ヘルマンというのはあなどれん男だ。貴様等“被験体”に地下六階入室許可を与えた上でこちらに残しておくとは」
 ペイジ中佐の声を持つ《ダークパペット》の姿が薄れていく。
「逃がすか――」
 駆け出そうとしてよろけるスレッジを、ボブとアルバートが支え直した。
 そんな彼らに、次第に薄れつつも冷笑めいた響きを含むペイジの声が降りかかる。
「いいことを教えてやろう。今頃取引相手が、貴様等“被験体”の仲間に向かって自爆テロを敢行している頃だよ。……貴様等にも置き土産をやる」
 《ダークパペット》の胴体側面を覆っていた蓋状のものが左右に開き、その中から人間の拳よりやや大きな楕円形の物体が複数個落ちてきた。それらは硬い音を立て、床に散らばる。表面がごつごつした、“パイナップル”の別称を持つその物体群は――
「手榴弾だっ。全員同調しろ」
 スレッジの叫びと共に、《ダークパペット》の姿が掻き消えた。
 虹色の膜が“パイナップル”を覆う。
 内部で荒れ狂う爆発と轟音を完璧に遮断し、膜が白濁する。

 地下六階を静寂が支配したのはまばたき一回に満たない程度の時間でしかなかった。
「スレッジさん、ハンナたちが――」
 アルバートが焦った声を出す。
「わかってる。行くぞ、ダフネ」
「いいえ、主様。取引現場には、まずはあたしとボブとランディで向かいます。主様とユキとアルバートのお三方には先に済ませておいていただきたいことがあります」
 ダフネの返事をスレッジは訝った。
「ユキ? 彼女のフィールド能力はもうなくなったんだろう」
「増幅する相手を消耗させすぎないよう、ブレーキがかかるように設定しておいたのです。詳しくお伝えする時間がとれず、彼女には危険な目に遭わせてしまいました」
 ボブが遠慮がちに話しかけてきた。
「スレッジさん、聞いてください」
「ん?」
「キムとハンナのことです。あいつらはジャックとクレアの復讐をしたいんじゃない。手に入れた強大な力を使いたいだけなんです」
「……」
 スレッジの沈黙をどう受け取ったのか、ボブは弁解するように言葉を続けた。
「僕の接触テレパシーは一日一回、昨日はたまたま二回だったけど、しょっちゅう発動するものじゃありません。でも、あの二人の考えていることは触らなくても判ります」
「だからどうだと言うんだ。助けなくてもいいのか」
「いえ、そうじゃありません!」
 ボブは意外に強く否定してきた。
「取引現場には他の“被験体”仲間も五人いますし。そうじゃなくて、あいつらは助けてもらおうなんて思っていないかも知れない。ペイジ中佐には何の恩義も感じていないけれど、ペイジに喜んで力を貸す可能性さえある。だから気をつけて欲しいんです」
「……だとさ、ダフネ。中央情報局なら俺たちが連絡するまでもなく、取引が前倒しされた情報くらい掴んでいるだろう。取引現場にはデジルたちが向かっている可能性もある。デジルたちのこと、頼んだぜ」
「お任せください、主様」
「ち、ちょっと待て、ダフネ」
 真正面から見つめてくるダフネと目が合ったスレッジは視線を泳がせ、ボブに話しかける。
「おいボブ、お前たちの制服余ってないか。ダフネをこの格好のままで行かせるわけにはいかん」
「生まれたままの姿ではまずいのですか。地球人とは不便ですね」
「……」
 やはりダフネはこのまま行くつもりだったようだ。ダフネによる宿主たるクローンへの教育にどこまで期待するべきか。スレッジは頭を抱えた。
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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