蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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【詩】羽を広げて 

( 2008/08/27 05:59 ) Category | CM(2)

なぜみんな うつむいて
なぜみんな 考え込むの?
わかってるはず 答えは出ない
本当は何も 考えていない

羽を広げて 風に乗って
羽を広げて 雲に乗ろう
思い出して いつだって
忘れないで ぼくらは飛べる

苦しいときこそ 胸を張ろう
辛いときこそ 空を見よう
泣きたくなっても 羽を広げて
忘れないで ぼくらは飛べる
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ぴゅーん(壊)
うはは(^^;

いまキース3鋭意執筆中であります。
以前、singingchildさんちでのコメントだったかと思いますが、私は複数の物語を同時進行では書けない、と申しました。
でもリレー小説は別ですね(^^)
リレー脳に切り替わるっぽいw
それであの程度の出来かよっ! という突っ込みは全力でスルー☆
ってわけで、恒例の「才気煥発」にて第二十三話、書きましたので宣伝っ♪
一応、ここの更新履歴にも書いてありますけどね☆
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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【詩】自分の足で 

( 2008/09/04 22:14 ) Category | CM(16)

なんだろぉ。
わけわかめ。
酔ってる?
うん。
その……。あんまり見ないで(^^;


ゴールなんて 誰が決めた
俺は走るぜ 納得するまで

汗が流れる 息が切れる
悲鳴をあげる 体力足らねえ!

ゆっくりならば まだいけるぜ
歩けばいいさ 止まりたくねえ


カッコ悪いぜくそったれ 俺ときたら のろのろ歩く
カッコいいぜ周りのやつら 涼しい顔して クルマで走る

だがまだだくそったれ たとえどれだけ 遠回りでも
ホントのゴールは 俺自身が 自分で決める


誰のでもない 俺の人生
ゴールだなんて 死に際に言うさ

ゴールなんて 誰が決めた
そこはただの 通過点だぜ!

ゆっくりならば まだいけるぜ
歩けばいいさ 止まりたくねえ

納得できる その日まで
走り抜くぜ 自分の足で!
















マクロスF 22話 微ネタバレ


「悪いが俺は大人じゃなくて……  男なんだよっ!」

かっこよすぎるぜ兄貴ぃ!
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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【詩】おまえが月を名乗るなら 

( 2008/10/08 12:07 ) Category | CM(8)

 おまえが月を名乗るなら
    俺の迷いを照らしてみせろ
 おまえが太陽気取るなら
    俺の曇りを晴らしてみせろ

  だけどおまえはただの人
  人に頼られ疲れたら
  今度はおまえが頼ればいい

 おまえが風だというのなら
    誰にも構わず去るがいい
 それでも月を名乗るなら
    誰かがおまえをまた頼る

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【詩】忘れ得ぬもの 

( 2008/12/02 02:13 ) Category | CM(6)

吐く息の白さを上回る白さ
純白の妖精が降り積もる

降り積もった妖精たちは
白銀に光り輝く

僕は手袋を外し
白銀の妖精を両手に掬い上げる

ふわふわの妖精は
とても冷たい

妖精は見る間に形を失い
呼び止める暇(いとま)も与えず消えてしまう

たった今手の上に居たはずの妖精
本当に居たのかどうか とても不確か

でも指先に残る冷たさは 痛みを伴う確かさ
そんな妖精のような君は

たとえ姿が見えなくなってしまっても
僕の記憶に鮮烈な印象を残す

そこに確かに居た君
僕にとって 忘れ得ぬもの

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【詩】腕の中 

( 2008/12/10 22:32 ) Category | CM(19)

細い肩  背中から  両手で包む
声を立てず笑う君  首筋にキスをする

「君と居たい」
その言葉  正直に言えるから

傷つけた  あの言葉
償うよ  この腕で

幼かった僕の目は  きっと何も見てなかった
こんなに大切なもの  目の前にあったのに



折れそうな  背中から  両手で包む
まっすぐに目を合わせ  ゆっくりとくちづける

「君がほしい」
その言葉  純粋にぶつけたら

傷つけた  あの言葉
いつの日か  消えるかな

少しだけ歳をとり  見えるもの増えたはず
こんなに大切なもの  微笑むよ  腕の中


どうしたんだ、いき♂は?
熱でもあるのか?
ええ、多分少し微熱ぎみですねw
「子どもたちに近寄るな」令 発令

キース3の最新話、半分以上できてたのに、微熱のせいかうまく言葉にならん。
むしゃくしゃしてたら ラブソング書いちゃった。
明日になったらもっと熱上がってるだろうな。
……自分で書いた詩を読んで。



  き ・ も ・ い! キモイ~!!
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【詩】MISSING 

( 2008/12/18 21:50 ) Category | CM(9)

不可解な言葉は私に訴える
私は呼びかける
答えを得るために

欲しかった そこにあった
手を伸ばした 届かなかった


わかりやすい言葉は私を通り抜ける
私はまどろむ
眠りを貪るために

いらないよ そこにはもう
望んだもの 残っていない


大事だよ この気持ち
失うまで 言えはしない



あー、そんな時期もあったっけなー(遠い目)
ま、人生いろいろあらーな。
呑むか (*^▽^)ノ□ ヒィーック!
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【詩】たまには夜空を 

( 2009/03/19 21:36 ) Category | CM(4)

だれかの力になれるなら
時間を割いてみようかな

忙しいという文字は
心を亡くすと書くんだよ

時間がないと嘆くなら
いつもの倍で動いちゃえ

そうして無理矢理作った時間
誰かのために使ってみよう

少しだけじっとして
たまには夜空を見上げてみる

夜空はあなたと繋がってる
あなたがこの空を見上げる余裕もなく

もし俯いているのなら
少しだけでいいよ

僕と一緒に過ごそうよ
直接会うには遠いけど

きっと大した問題じゃない
たまには夜空を見上げよう

あなたと僕が同時に見上げる
今夜の月は同じ色

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【詩】きっとシンプル 

( 2009/03/23 18:25 ) Category | CM(6)

求める答を得るために あちこち遠回りしてみた
そうして得た答えなんて いろいろ余計な理由付け

そんなに俺って 複雑だっけ
それだけ考えて 何が残った

好きか嫌いか やりたいかやりたくないか
答は単純 きっとシンプル

飾り立てた言葉も理由も 全ては後付け 余計なものさ
直感で決めたことなのに 正当化のために理由付け

もっと気楽に やりたいかやりたくないか
答は単純 きっとシンプル

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【詩】しゃぼん玉 

( 2009/06/25 19:26 ) Category | CM(10)

作れるだけ作って   飛ばしてあげる
ストローの先から   次から次に
虹色の丸い玉   飛ばしてあげるよ


膨らむだけ膨らんで   はじけて消える
ストローの先から   離れないまま
虹色の丸い玉   飛ばせなくてごめん


たくさんの仲間   虹色の丸い玉
飛べなかった仲間の分まで   高く遠く飛んで行け

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【詩】オモテかウラか 

( 2009/07/11 18:34 ) Category | CM(4)

投げ上げたコイン 手の甲に落ちるまで
くるくるとコイン その光沢を目で追う

運まかせ こたえはどっち (オモテかウラか)
重ねた手 隠したコイン (オモテかウラか)

オモテはオモテ ウラのウラもオモテ
コインはコイン 決めてほしいわけじゃない

わかってる 最初から
答えは出てる ただ背中押してほしいだけ




なんかね。大事なこと決めるとき、ある程度自分の中で答えが固まっても、いまいち迷いを断ち切れないときってありません?
そんなときコイン占いに頼って、結局表が出ても裏が出ても自分の考えを押し通す、みたいなw
そういう状況を考えてたらこの詩になったというかwww
決断が鈍ったとき、くだらないことでもいいからきっかけがほしくなったりすることもあるよね、ということで(ん? そんなことはない?)

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