蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

スポンサーサイト 

( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | コメント(-)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-->
Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
コメント(-)

【日記】知らなかった 

( 2008/06/13 12:59 ) Category 日記/世迷い言 | CM(14)

小学館、揺れているようですね。
地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記:やっぱり漫画業界もそうなのか?(小学館少年サンデー訴訟問題)を拝読しました。

「金色のガッシュベル」と聞けば、読んだことのない私でさえ「ああ、少年サンデーの」とわかるほどの超メジャー作品だというのに。
ええと(^^;
編集者の友人が結構いるので、「編集がそんなに偉いのか」という論調には思わず言葉を濁してしまいますが(^^;
それにしても、あれだけ売れてる先生が原稿料の面だけでなく人としても軽んじられているというのは俄には信じられません……。
どうか、いい作品と、その作者への評価が低いままでなく、きちんと正常に評価される会社になってくださいますように。
お願いしますよ、小学館さん!

Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
読んできました。
びっくりたまげましたね。
安いってどれくらいなんだろ……一枚1.5くらいかしら。
やっぱり集英社のがいいのかな、とか思ってしまったわ。
[ 2008/06/13 18:17 ] [ 編集 ]
こんにちは♪

昨日か、一昨日何やらニュースで見ました。
何だか漫画のカラー原稿にも芸術的価値がある。ってんで500万の賠償訴訟を起こしてるそうですね。
詳細までは知らないんですが・・・

まんが描きさんも苦難の時代ですね。
古本屋が大繁盛なので印税も入ってこなくて・・・・。
昔は原稿料は安くてもコミックスの印税で何とか凌いぐって話を聞いた事がありましたが、今はそれも断たれては・・・(^^;)

それにしも
>人としても軽んじられている
こっちの方が衝撃的です。
そうなんですかね?
いえ、当事者でないと分からない話なんでしょうけど・・・。
[ 2008/06/13 18:26 ] [ 編集 ]
うさこ。さん>>
金額はわかりませんが、若木民喜さんのブログの記事は衝撃的でした(^^;

なすがぱぱさん>>
リンク先を読んでの感想なので、想像の域を出ません。
事実が明らかになって、かつ漫画家さんの処遇が良くなればいいな、と思います……。
[ 2008/06/13 19:01 ] [ 編集 ]
この問題って、表面化してないだけでどこの出版社でもありそうな気がするのは自分だけですかね?
原稿紛失とかは昔からちょいちょい聞きますし。


まぁ、何があってもとりあえず我々読み手は勝手なんで、読みたいものを読める環境さえあってくれれば……と思ってしまいます。自分だけ?
[ 2008/06/13 21:19 ] [ 編集 ]
ガッシュの作者さんが訴える内容が真実かどうかは……まあ、私は作者さんを信じてはいますけどね(^^;
うん。
どこも似たような問題を抱えていそうな気はしますね。大なり小なり。

読みたいものが読める環境を提供し続けて欲しいというのは害骨さんに同意♪
[ 2008/06/13 21:35 ] [ 編集 ]
原稿紛失騒動って昔からチョイチョイありますよね。真贋のほどは分かりませんが。
漫画原稿料はどこの出版社も安いようです。以前S英社で連載を持っていた漫画家の話だと、新人も鳥山あきらも大した違いはないそうです。
単行本の売り上げがゴッツイからやってられるそうですが、最近はネットでも違法データとして流れてますからね。.jpg拾って満足してる人間は、そろそろ自分たちが業界衰退の一因だと気付いたほうが良いでしょうね。
[ 2008/06/13 21:38 ] [ 編集 ]
>.jpg拾って満足してる人間は、そろそろ自分たちが業界衰退の一因だと気付いたほうが良いでしょうね。
仰る通りです。
著作権や知的財産権。
もっと真剣に考えないと、ですよね。
よいものに相応しい対価。

願いをかなえるにはそれに見合った対価。ほりっくだ(笑)
[ 2008/06/13 21:54 ] [ 編集 ]
アシさんの給料は作者さんが払っているみたいだし、そのあたりのやりくりとかも考えるとムツカシイお話なんでしょうね。
問題がごく一部の「ねじれ」なのか、氷山の一角なのかは、私には判断できませんけど。
やっぱり「信頼関係」がいちばん大切なのかな。
作者と編集者だけじゃなくて、読者との信頼関係も。

「対価」とくれば、私は「ハガレン」(=゜ω゜)
[ 2008/06/14 00:44 ] [ 編集 ]
考えは人によりけりなんでしょうけどね^^;
原画紛失って意外とよくあるみたいだし、たまたま訴訟起こしたのが雷句さんだったわけで,,,

正直、こんなことでって言う言い方は悪いのかもしれませんが、漫画読めなくなるのは嫌ですねi-181
あと、漫画とアニメの規制の話とかも出来ればなかったことになって欲しいね^^;
それが原因で殺人犯してるのなんてほぼ一部なんだし,,,
[ 2008/06/14 12:16 ] [ 編集 ]
かたなさん
氷山の一角でしょうね。
業界全体が、何らかの問題を抱えていることは確かです。
出版社によっては、編集さんも相当キツイ思いに耐えてお仕事なさっているところもありますし。

翁さん
リンク先の記事を読んでみて、「考え方の違い」では片付けられなくなったからこその訴訟ではないかという感想を持ちましたよ、私は。
双方ともに言い分があることでしょうし、どちらが間違いだと一概に言えないだろうことも容易に想像できます。
「誰が、何を一番に考えるか」がしっかりと確認されるためのきっかけとなればいいな、と思います。
そのためには一方通行ではダメだろうな、とも思ってます。
なので、「誰が」には我々読者も含まれる、と(^^)
[ 2008/06/15 10:40 ] [ 編集 ]
知らなかった・・・。ただ、出版社だけでなく、担当の編集者さんも、結構問題があるっぽぃです;;リンク先に懐かしい名前を見かけたので思い出したんですが、マンガ家さんの新條まゆさんと大昔に同じサークルにいた事があって、丁度デビューの時を目の当たりにしたんだけど、同じサークルからもう一人デビューしてたんですよね。同じ日だか時期だかに。新條まゆさんの方は、本来のスタイルであれよあれよという間に有名になって単行本もガンガン出るようになったけど、もう一人の子は、「絵が古い」だの「内容がどうの」って言われて、画風を変えさせられ、内容もなんか本来の彼女らしさがなくなっちゃって、今では完全にみなくなってしまいました;;
彼女の作品、僕は大好きだったんですけどねぇ・・・。
出版社、担当者、こういうので左右される世界ってちょこっと怖いですよね。正当な評価を貰えないとなると、描くほうもなんか気分的にがんばれなくなっちゃうんじゃないかと・・・。

長々ごめんなさぁぃっ
[ 2008/06/16 17:19 ] [ 編集 ]
> 正当な評価を貰えないとなると、描くほうもなんか気分的にがんばれなくなっちゃう
そうですね。編集部(あるいは特定の編集者)の思惑が悪い方向に向いてしまった例はいくつもあるってことなんでしょうね。

心情的には、常に作者の立場でものを考えてはいますが……。
編集者の中には献身的に作家のサポートをしている人がいることもまた事実ですので(^^;
一面的にものを捉えないように気をつけているところです。
[ 2008/06/16 18:25 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/06/17 14:39 ] [ 編集 ]
了解です^^
ご報告どもです!
[ 2008/06/17 17:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













内緒コメント/記事と無関係なコメントはなるべくチェックを……

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。