すみません。自作小説の更新はやはり盆休みの後になりそうです。
休み中の更新はせいぜい3回と思ってたけど、こういう記事を挟めばもう少し更新を多目にできるな……(笑)
というわけで、たまには読んだ本の感想など。
さよならの代わりに
作者:貫井徳郎
出版社:幻冬舎
ISBN:978-4344409989
発売日:2007年08月
mixiでレビューしましたが、それよりはもう少し詳しく書いてみます。
文庫化されたのが今から1年前であり、単行本はおそらく3年くらい前に出ていると思われるので、ネタバレにはあまり配慮していないレビューとなっております。
それでは、追記から。
タイトルにひかれて衝動買いした作品。
主人公が所属する劇団の描写から物語が進行していく。
ミステリーだと思って読み進めていたが、ミステリー色は極めて薄く、どちらかといえば青春小説風。
SF的なエッセンスが作品に微妙な色合いを加えており、重要な要素であることは間違いないが、作品全体にとって、それはあくまでスパイスとしての位置付けだと考えるべきだろう。
事件の種明かしとなる部分において、登場人物たちの会話の冗長さは、やや不自然だ。しかし、それすらもラストシーンへのスパイスとして良い味を利かせていると言えなくもない。
読み終えた後で、プロローグおよび主人公とヒロインとの出会いのシーンを読み返し、その上で再びタイトルの意味を意識したとき、せつなさで少し胸が締め付けられる。
さて、話は変わって。
昨日ギアス18話を上の子と一緒に観たわけだが。
ナナリー、光に包まれる時一言も発しなかったからな。
生きてる可能性高しw
↑
信用しないでくださいね。
それにしても、ロロはやっぱり病んでいた……
思いっきりダークな発言がありましたねぇ(^^;▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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