蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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【日記】悪口と陰口と批評と 

( 2008/08/20 01:56 ) Category 日記/世迷い言 | CM(16)

私、けっこう「悪口」を言います。
言えば望みのある人に対して。あるいはしっかりして欲しい上司に対して面と向かって。


たまに「陰口」も言っていました。
しかし、相手に面と向かって言わなければ、たとえ事実と反する内容であっても悪印象としてそれを聞いた人の心に残ってしまいます。事実に近い内容であればなおのこと、「陰口」を叩かれた人のマイナス面が強調された状態で印象に残ってしまうことでしょう。
これは誰の薬にもならず、成長も改善もありえません。反省しています。

面と向かって言った場合はどうでしょう。

  • 悪口を言ってしまうことで問題点を明らかにできる

  • 悪口を言う人はその時点ではいわゆる悪役となってしまう

  • 悪口を言われている側の人に対して、当事者以外の第三者は同情するかも知れない


いずれにせよ、そこに問題があるならお互いに改善しようとする可能性を期待できます。


さて、ここから以下は「批評」についての話となりますが。
なぜこんなことを突然書いたかというと、創作ブログを始めた頃は、自分の文章作成能力を向上させたくて、色んな方から忌憚のないご意見を頂こうと思っていました。
褒められるのは嬉しいけど、それだけじゃなく改善点をどんどん意見してほしい、と。
でも、気付きました。
文章だけのコミュニケーションにおいて、それは必ずしもプラスの方向に働くとは限らない、と。

ご意見いただいた際に、その部分に私のこだわりがあれば当然反論します。
そうすると、せっかくご意見くださった相手の方の中には恐縮してしまい、それ以上のご意見を控えて謝ってくださる方もいらっしゃいます。

また、これは私の経験ではありませんが、相手の方の文章に意見を差し上げた場合、人によっては「自分には能力がないからやめてしまおう」とか「どうせわたしはあなたみたいに書けないんだから放っておいてよ」というお返事があり、それ以降は正常なコミュニケーションができなくなった例もあるとお聞きしております。

よほど気心の知れた間柄でなければ、「批評」「批判」は得てして同一視されてしまうものなのでしょう。
それならば。
私は、「プロの物書きを名乗るつもりがない以上、趣味として楽しむだけでいいじゃないか」と割り切って考えるようになりました。
なので、私は頼まれない限り「批評」をいたしません。
(言うまでもないことですが、出版された作品に対するレビューについてはその限りではありません)

以上で今回の主張(笑)は終わりですが、私の作品への「批評」はなんなりとお寄せくださいまし。
繰り返しになりますが、その部分にこだわりがある場合、反論させていただく場合もありますけれどもね(^^)
その際は、楽しく議論いたしましょう♪

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あっ私のことだ!
それに加えて愚痴も言います。
気分を害していたらすみませんm(_ _)m

やりたい放題なので、それで見限られて縁を切られたら、
それはそれで仕方ないこと。と思ってます。
いき♂さんも、ご自由になさってくださいね^^
(リンクの件も、ご要望があればこちらからも外させていただきますし)

批評は……しません。
好きか嫌いかで判断してるので、
改善とかも、本人が意見を求めた時のみすれば良いと思うし。
気持ち良く描いてるんだから、そのままにしていただこうかと。
趣味で描いてるんだし。
[ 2008/08/20 10:49 ] [ 編集 ]
にゃはは。
私も愚痴、言いますよ(^^;

基本、公序良俗に反しない範囲であれば、自分のブログの中で何をどう主張しようと、あるいは愚痴ろうと自由なわけで。

> 気持ち良く描いてるんだから、そのままにしていただこうかと。

そうそう。そう思って、今回のエントリを書きました。
まあ、アマチュア物書きではありますが、誤字の指摘くらいはしますけど。
以前、ブロとものギンさんのところで誤用の指摘をしたことがありますけど、それによって作品全体の雰囲気を壊す恐れがあったかもしれない、と反省しているところです。
これからは、誤字だけ指摘する方向でw
[ 2008/08/20 11:28 ] [ 編集 ]
私も愚痴かもしれません。すみません。

難しいですよね~……。
私自身は批評をして頂きたいタイプで、昔から通ってる某絵板でもアドバイスを頂いたことが何度もありましたし、寧ろそれは私の絵を真剣に見てくださっているという事で嬉しかったのですが……。
最近はその絵板もそこは違うだろ、と思うような的外れなところまで褒めて、なんとなく傷の舐めあいのようで、とまで云ってしまうと酷いかもしれませんが、そんな気がしてなりません。

だからアドバイスを下さいと書いていない限り、本気で良いなと思った作品に褒める方のコメントを送るのみとなっています。

批評されたくなくて、それをされたらやる気が失せるなら当たらず触らずでいいんじゃないかって話ですね、うん。
好きに書いて、楽しかったら十分それで趣味って事で。
趣味を極める度合いは人それぞれですもんね。
[ 2008/08/20 12:37 ] [ 編集 ]
> 私も愚痴かもしれません。
いえいえ、問題ありませんよw

> 的外れなところまで褒めて、なんとなく傷の舐めあいのよう
感じ方は人それぞれではありますが、正直に言うと私も似たような場面に出くわすことがあります(^^;

だからといって、「私の作品を褒めるな」とか「粗探ししてでもケチつけてくれ」とか言うつもりは毛頭ございません。ここ試験に出ます(笑)
[ 2008/08/20 12:52 ] [ 編集 ]
ぅ~ん、僕は批評は欲しいかも。
どうせ書くなら、もっと上手くなりたいしw
だから、辛口な批評とかは寧ろありがたいかなぁ。
や、無理に出して欲しいわけじゃなくて、

「あれ?これもうちょぃこうした方がいいんじゃねぇの?」

って思った時に出してもらえるのが一番嬉しいかな。
ただ、こだわり部分だけは突っ込まれても「いや、それはちょぃ・・・」ってなっちゃうけど^^;
アドバイスや、誤字脱字教えて貰えるだけでも凄く助かると思うし。
こぉね、個性を潰すようなのは良くないと思うのね。
でも、おかしい部分は指摘してもらえればもっと読みやすく、受け入れやすくなると思うし。
書いてる以上は、やっぱ誰かに見て欲しいって思うからw
[ 2008/08/20 13:27 ] [ 編集 ]
嬉しぃ~♪
yamineko♪さんから久々のカキコいただいちゃったー♪♪

> 書いてる以上は、やっぱ誰かに見て欲しいって思うからw

それが基本ですよね。
そうそう、創作って、まずターゲットを定めてから書きたい(=表現したい)ものを書かないと、単なる日記になってしまいますものね。
ただ、何が「読みやすい」のか、「見やすい」のかについては人によって大きく意見が分かれるところですからね。
R18とかBLとかってカテゴリである程度ターゲットを絞ったとしても、やっぱり読む人の好みは様々ですから……。
それなら、私は「誰にとっても読みやすいものを書きたいのか」って聞かれると、決してそんなことはない。
うふふふふf(壊
難しいですね(^^;
[ 2008/08/20 17:01 ] [ 編集 ]
はじめまして、 ぜぼねと申します。
悪口と陰口ですか、 じつは私、三年ほど陰口を言っていません。 すべて面と向かって言っております。
始めた当初は口数が減ったとか、雰囲気が変わったとか、大胆になったとか、生意気になったとか周りから様々な意見をいただきました。
[ 2008/08/20 21:21 ] [ 編集 ]
こんばんは、はじめまして^^
お名前はよく拝見しておりますし、時折ブログにもお邪魔しております。
なので、はじめてという気がしませんw

> 三年ほど陰口を言っていません。

素晴らしい!
思ったことを腹に溜め込むのは日本人の悪い癖ですよね。
溜め込んだら、本人の居ないところで吐き出すことになるのは道理です。
まあ、何でもかんでも言えばいいとまでは思いませんが、どうせ吐き出すんなら本人の目の前で!ってことですよねっ。
[ 2008/08/20 21:35 ] [ 編集 ]
陰口…私も色々言われたことがありましたね…。
…でも、言っていた人の声が結構大きくて、まる聞こえでしたけどね;
それを聞いていて私は、外見は普段と同じでしたが、心の中では『あ゙ぁ゙?』と思っていました;(あ゙ぁ゙?って…ヤンキー!?)

なんにしても、自分が知らないところでそういうことを言われるのって、本当に嫌ですよね…。
[ 2008/08/20 21:39 ] [ 編集 ]
> 言っていた人の声が結構大きくて、まる聞こえでしたけどね;

……(^^;  (言ってた人、間抜け?……ゴホゴホッ)

> 自分が知らないところで

見る人が見れば、言われてる人よりも陰口を叩いている人こそが格好悪いんだってことが判ります。
そういうわけで、記事にも書いたように反省したんですよ、私。それこそ海よりも深く(^^;;
[ 2008/08/20 21:48 ] [ 編集 ]
こんばんは。コメさせて頂きます。
私はどちらかと言えば批評は欲しい方ですね。
それによって自分の作品がより良いものへと変わっていけば、もっと嬉しいとも思いますし。
でも、その仕方によっては書いている人の良い所までが潰れてしまうのではないかと思います。
要は、「やり方」によってそれが良い物でも悪いものに変わってしまうのではないでしょうか。
だから、私は決して批評は悪いものではないと思うのです。
[ 2008/08/20 21:49 ] [ 編集 ]
ををっ。1分違いでコメがっっ!
うはー。なんだか私を含め、批評が欲しいって方も結構いらっしゃいますね♪
私も、批評が悪いなんてこれっぽっちも思っちゃいないんですよ。
みんながそういう考えならお互いにどんどん批評しあって高めていけばいい。
ただ、温度差がありますからね。
極端に言えば「よりよいものを書くために、とにかく高みに登りたい」派と、「楽しんで(時には苦しんで)精一杯書いた作品(=私の子っ!)に、ケチつけるんなら読みに来ないで!」派に分かれると思うんですよ。
後者の方にはいくら気を遣って批評しても、それは批判としてしか捉えてもらえない。つまり言わない方が良かったって事になりかねません。
だから、批評するにしても、まずは相手が批評を望んでいるかどうかを知ってからと思った次第です♪
(いくらサイトの注意書きに「意見してくれ」って書いてあっても、いきなり指摘したらブログの持ち主どころかそこの常連さんからも叩かれて困った!という方がいることを知っています……)
難しいんですよ、実際(^^;
[ 2008/08/20 22:01 ] [ 編集 ]
はいはいー私も批評ほしい派かも(o´・∀・)ノ
身内に「世界一厳しい」チェッカーがいますが(笑)

イラストなんかだと、「どういったのが好みなのか」とか
客観的に見れてない部分があるので、そういったの指摘し
てもらえると、すごくありがたいです。

プロにはなるつもりはなく趣味で描いている&リアル事情
でいつまで続けるかわからないということもありますけど。

もちろんへこむときがありますけどね(笑)

ネットは相手が見えない分文章が全てですから難しいです
よね。ヽ(;´Д`)ノ
私も文章体や口調はともかく、批判や中傷にならないよう
には注意してますが。。

あと、いき♂さんのは悪口ではなく意見だとおもうです!

。。。批判や陰口は。。。やらないようにしてますがどう
してもまだ人間ができていなく。。。w
批判や陰口ではなく、建設的な意見を出すように精進しま
す。はい
[ 2008/08/21 00:56 ] [ 編集 ]
身内は批評者として最適でしょうね。
他人の場合、身内なみに気心の知れた仲になる前に批評しちゃうとトラブルの元なのかもっ(^^;
[ 2008/08/21 03:16 ] [ 編集 ]
初めまして。楚良 紗英と申します。

幾度か訪問して下さっていたようで・・・
ありがとうございます。


僕は批評して欲しいタイプですね。

ただ、FC2への登録が「日記ブログ」なので、
小説を目当てに来て下さっている方は少ないです。
掲示板の友人が多いでしょう。
その方からはまず、批評は頂けません。

同じ小説を書いている立場として・・・
批評して下さる方は歓迎です。嬉しいですし。

僕ね、負けず嫌いらしいんですよ。
批評をされたら
「じゃぁ、次は批評されないような作品を書いてやる!」
ってね。そう思うんです。
僕にとっての批評は自分を高める物ですから。


陰口、ですか・・・
中学生の僕にはよく有ることです。
特に言われる方。

勝手に言えば良いと割り切っていますがね。
嫌えば良いんです。好かれたくも有りませんから。

面と向かって言えるのは良いですね。
学校で陰口を言う女子を、僕は嫌っています。
つまり、自分も嫌っています。
面と向かって何て・・・とてもじゃないけど、言えませんよ。
[ 2008/08/21 15:52 ] [ 編集 ]
はじめまして、いらっしゃいませ♪
仰るとおり、何度かお邪魔しております。
楽しく拝見しつつも、いつもコメントを残さずすみません。

> 僕にとっての批評は自分を高める物ですから。

そうそう、相手の方がそういうお考えだということがはっきりわかってないとできないんですよ、批評って。
先のレスにも書きましたが、創作系ブログを運営されてる方って、大きく2種類に分けられると思うんです。

・もっと上手くなりたいから批評して欲しい人。
・下手の横好きだと自覚している(謙遜してるだけの方も含めて)から、お褒めコメントは大歓迎だけど批評はいらん!という人。

厄介なことに、「自分は前者だ」と思っている方の中にさえ、いざ批評すると「わかったからあなたはもうここに来ないで!」とキレてしまう方もいらっしゃるようで。
あちこちブログめぐりをしていてそのように感じました。
「辛辣な言葉はリアルだけで充分。ネットは癒しを求めるためにやっている」ということなのかも。

それを見極めるのはなかなか面倒なので、私の気持ちは「私同様の素人さん相手に批評なんて面倒くさい」という方向に傾いているのでアリマス(^^;
[ 2008/08/21 17:16 ] [ 編集 ]
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