蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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【レビュー】ナゲキの幽便屋 

( 2008/10/14 08:14 ) Category レビュー | CM(2)

今回、コミックのレビューです。
休日出勤のついでに、名古屋の本屋で漫画を買いました。

せの先生のブログ、いなりごと:初コミックス~より

それにしても…じぶんの…まんがが…ほんになった…!


せの先生の実感がひしひしと伝わってきます(^^)

ナゲキの幽便屋
 作者:伊成せの
 出版社:マッグガーデン
 ISBN:978-4861275418
 発売日:2008年10月

感想は追記にて。
ネタバレ含みますので、これから買う方は追記を開く前に本屋さん(またはアマゾン?)にGO!


幽霊が出てくるお話だが、ホラーというよりはファンタジー色の強い作品である。
絵柄と話の内容がマッチしており、好感が持てる。

主人公イクルは、かわいらしさの残る男の子(高校生?)だが、同時に気弱で臆病な部分が強調され、ところどころもどかしささえ感じてしまう。
物語中盤でイクルのトラウマが明かされることにより終盤での彼の決意が活きてきて、爽快な読後感につながっている。
一方、主人公を守る楪(ユズリハ)のスーパーヒーローぶりは、王道を踏まえていて非常に良い。ただ、登場シーンがあれだけ意外性に富んでいたのに、それに比してその後の行動がある程度予測のつくものだった点が難点と言えなくもない。
楪を騙す憧れの先輩の存在が物語をきっちりと締めてくれている。
ただ、楪自身、その先輩を疑っていた節があるというのに、自分で確かめもせず直属の上司を殺してしまった点は何度か読み返したけれども今ひとつ納得しづらい部分だった。
もっとも、世の中の人誰もが納得できる行動しかとってないなんてこと有り得ないのだけれども^^


真菰の衣装が素敵すぎる♪♪
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/10/15 18:51 ] [ 編集 ]
せの先生の次のコミックスが出たら、それも買いたいです^^
[ 2008/10/15 19:02 ] [ 編集 ]
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