蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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【あらすじ】炎のキース 3(30話まで) 

( 2009/01/05 00:00 ) Category 設定/キャラ紹介 | コメント(-)

「炎のキース 3」第30話までのあらすじ
21話~30話までのあらすじです。
ネタバレを含みますが、31話から読み始めたいという方はどうぞ。


追記を開いてください。
  ↓

 バイラスによるクーデターに賛同し、ユック王とドレン卿に対し反旗を翻すローエン。スタンリーを新国王として王座につけるため、サマットの7騎が行動を開始する。その中にはニーナの姿もあった。クーデターは成功し、スタンリーが王座につく。即日、ユック王とダク教会のイーズ大司教の2名は処刑が決まり、民兵トニー・ソマーズも捕らわれる。
 ドーレブの裏切りに遭い、妖刀エメリーフを奪われるエマーユ。しかし、ドーレブを疑っていたドワーフは本物のエメリーフを隠しており、それをエマーユに対し期限未設定で貸与してくれることに。エメリーフの正体は《緑芽の魔石》リンジェイド。それに触れることで、エマーユはラルド・エンブレムを起動した。彼女も魔石使いだったのだ。
 ケラン・ゴーセイはギガントの起動に成功した。スカランジア領内で暴れるギガントの身体にはすでに紋章が浮かび上がり、ダークドラゴンへの進化フェーズに入っている。ギガントはエマーユが去った後のストーンサークルに出現し、スプリガンごとドワーフたちを滅ぼしてしまう。その惨状を目の当たりにしたメンサムは、故国スカランジアとの訣別を決心する。
 次の行動に移ったドーレブは、キースの妹ファリヤを誘拐する。エマーユが駆けつけるも一歩及ばず、サワムー湖にあると言われる“古き銘を持つ剣”の手掛かりと共にファリヤが連れ去られてしまった。

▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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