蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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【日記】キース3を組んでみた 

( 2009/09/08 22:09 ) Category 日記/世迷い言 | CM(12)

私の作品の中で最大の文字量となる作品は、今のところ「炎のキース」第3シーズンです。
文字数としては約25万文字。これは、Microsoft Wordの機能で算出しました。
文庫本にしたら約何ページになるのでしょう。
そこで、Adobe InDesignを使って組版してみました。

文字サイズ:11.6Q
行送り:19H
行文字数:42文字
行数:17行
  ※禁則は弱めに設定(長音や撥音便・促音便が行頭に来ることを許可)

小見出し:15Q(二行取り)
  ※小見出しごとに改頁

追記に、見開きにしたときのイメージ画像と、何ページになったかの結果を書いておきます。
 



↑ 炎のキース 3 (6) の冒頭部分です


結果:本文だけで584ページでした。
小見出しを改頁にしなければ数ページ~十数ページ減るでしょうけれども、実際の文庫本(ラノベ)であれば、扉・(目次)・挿絵・奥付・広告・あとがきや解説などが入ってきますので、結局のところ600ページを超えるかもしれません。
文庫本で600ページと言えば、それなりに分厚いですね。
本1冊分のテキスト量がどのくらいか知りたいと仰る方にとって、参考になったでしょうか。
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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またマニアックな事をやっておられますね。
私の時はQuarkXPressかイラレの8でしたけど、すでに過去の遺物となりはてているのでしょうか?
(チラシ組みの時はイラレの8で組んで、5.5で保存していたんですけどね。)
[ 2009/09/08 23:11 ] [ 編集 ]
これは、書籍化ってやつですか?!
[ 2009/09/08 23:32 ] [ 編集 ]
> またマニアックな事をやっておられますね。
ニヤリ^^

> 私の時はQuarkXPressかイラレの8でしたけど、すでに過去の遺物となりはてているのでしょうか?
QXPも現在はVer.8が出てまして、国内で絶滅したわけではないのですが、ユーザー数はおそらく激減したのではないでしょうか。
我が社においては3.3までしか使っておらず、過去の遺物です。
IllustratorはCS4が出てます。
こちらは、個人事業主さんや名刺・看板をやっておられるところなどではVer.8を使い続けている方が多いようです。
[ 2009/09/09 08:31 ] [ 編集 ]
> > これは、書籍化ってやつですか?!
> いえいえ、私、印刷会社勤務でして、こういうサンプルを作るのは得意というか、、、そういうお仕事をしているんです^^
> これがもし出版物なのだとしたら、出版社に無断でブログに掲載することはできません。
[ 2009/09/09 08:35 ] [ 編集 ]
はあぁ~。スゴイ長編ニャ~……。
これだけのものを書きまとめられるなんて、
やはりいき♂さんはすごい。
脳内がどうなっているのか……あ、いえ、見せてくれなくていいよ。切ると痛いから(!)
とっ、とにかく。最後まで書ききる。結末をはっきりさせる。
これは力が無い人には出来ませんからね。
またまたそんけーニャ。
[ 2009/09/09 12:01 ] [ 編集 ]
> はあぁ~。スゴイ長編ニャ~……。
プロとアマチュアの違いって、枝葉末節をバッサリと切り捨てられるかだという話を聞いたことがある。
だから、長いことが必ずしもいいこととは思ってないのニャ。
ダラダラ書いてたら大長編になりそうなものを、いかに長編の範囲内に収められるかどうかってことにも挑戦してみたかったり適当に考えてたりwwwwwwwwww
[ 2009/09/09 12:18 ] [ 編集 ]
600ページ……。
自分もそんな長編書きたいです。
私の場合、削るよりも付け足す作業に必死なのでぶっとい作品って何故か魅力を感じてしまいます。
ともかくもまずは書き上げる事が大切だと教えられた気がします。
[ 2009/09/09 12:54 ] [ 編集 ]
> ともかくもまずは書き上げる事が大切だと教えられた気がします。
ブログ小説って、仕事じゃないんだから終わらなくてもいいのですが、どうにも長いのが苦手で(^^;
故 栗本薫のグイン・サーガシリーズはいつか読もうと思ってます(最初の数冊は読みました)けれども、ペリー・ローダンシリーズは読む気にならないのです……
[ 2009/09/09 13:05 ] [ 編集 ]
600ページ・・・
これはすごいですねぇ…
それもですけど、
こういうサンプル作りをさっと出来るのも凄いです
すごいなぁ
[ 2009/09/09 23:45 ] [ 編集 ]
> こういうサンプル作りをさっと出来るのも凄いです
ええ、一応そっち系の専門家ですので(^^;
[ 2009/09/10 12:21 ] [ 編集 ]
けっこうな分量になりますねえ。
おお、またくるかあ!

というわけでつづきまた読みます。
[ 2009/09/10 17:24 ] [ 編集 ]
ありがとうございます^^
そうなんです。
手頃な価格のラノベ(文庫版)なら300ページ前後ですよね。
ということは、10万文字程度も書けば1冊分ってことかなぁ。
[ 2009/09/10 18:33 ] [ 編集 ]
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