蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

スポンサーサイト 

( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | コメント(-)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-->
Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
コメント(-)

【日記】血の通ったキャラクター 

( 2010/07/08 01:43 ) Category 日記/世迷い言 | CM(0)

以前、「灼眼のシャナ」のキャラの中では吉田一美嬢が好きだと書いたことがあります。
小説は読んだことがなかったし、バンダイチャンネルでの「シャナ」関連の無料放送もとっくに終ったので、レンタルを利用してツマミ食いしました。
本当は全編通して観たいけど、とてもそんな時間はとれぬ……。

その中にはなぜか「灼眼のシャナたん」というパロディも含まれていました。
吉田ファンの私としてはとても楽しい(ふ、ふはははは)気分にさせられる部分も多々ありましたが(^^;
(とくに、中の人たち(声優さんたちのことね)……、ノリが良すぎるwww)

その後、ネット上で各キャラの評判(人気?)に関する記述をいくつか見たのですが、意外と吉田一美嬢を嫌う方が多いことに驚かされました。
本編において、主人公シャナと準主人公悠二、そして吉田一美嬢が三角関係になるわけですが、本シリーズの「正統な」視聴者層たる少年少女たちにとって、強い思い入れを抱かせずにはおかないシャナに対し、典型的な横恋慕キャラたる吉田一美は邪魔な存在と映るようです。
思い入れと反発。ン十年前の自分と照らしてみて、それは懐かしい感覚です。

しかし、当事者たるシャナ自身が、吉田一美のことを「嫌いになれないライバル」として認めるに至る過程、特殊な能力を持たぬ一般人たる吉田一美が、過酷な事実を知ることで逆に精神的に強く成長する過程。
そういった直接・間接の吉田一美の葛藤が、彼ら「正統な視聴者層たる少年少女たち」の心に何かしら訴えかけるものがあったはずだとも思うのです。

しっかりと呼吸し、等身大の日常の中で悩み、あがくキャラクターたち。
好かれ、あるいは嫌われるキャラの創造。
そんなプロの仕事に感銘を受けつつ、それを遠い目標のひとつとして頑張ろうと思った七夕(もう明けとる)の夜でした♪

Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
コメントの投稿













内緒コメント/記事と無関係なコメントはなるべくチェックを……

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。