蒲公英 ~癒しと生命力の花~

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【日記】eBook 

( 2010/07/23 06:15 ) Category 日記/世迷い言 | CM(2)

まずは軽く、タイトルと無関係な話題からw

FFFTP で検索すれば、かの有名な和製FTPクライアントソフトがダウンロードできるページに簡単にたどりつくかと思います。
超有名・超優秀なフリーソフトです。
HPの更新でお世話になってます(^^)
今となってはFFFTPなしでHP更新とか、ちょっと考えられません><


閑話休題

昨日の話題のつづきというか。
いろんなメーカーからいろんなファイル形式の電子書籍(eBook)が出ています。
そんな中、EPUB形式(iPad対応です)の電子書籍が業界標準になっていくだろうと予測されています。
(漫画にたとえると、“○○先生の漫画が読めるのは△△社だけ”というのとは違い、ファイル形式とそれを表示させる端末[デバイス]は必ずしも一対一対応ではないのが厄介ですが)
昨日の日記のコメント欄で書いたように、まだ縦書きだとかルビだとか、日本語固有の表現方法が不可能といった部分があります。
それに、表示できる日本語フォントにも今のところ制限があるようです。
ですが、それらの問題点はおいおいクリアされていくことは疑う余地もないでしょう。
譬えとして適切かどうかはさておき、かつて手書きの手紙と分類するために命名されたE-mailが今では「メール」で通じるように、eBookが「ブック」で通用する日もすぐそこまで来ているのかも知れません。

さて、まだ入口に立ったばかりのこの技術、歓迎の向きもあれば反発の向きもあるのは当然のこと。
ここはひとまず割り切って、ビジネスとしての視点から電子書籍を考えた場合、現状、どんなコンテンツが電子書籍向きだと言えるのでしょうか。

たとえば、学生が使う教材
調べたものについて、映像と音声をすぐその場で確認できると便利ですね。
(子どもの想像力を奪うという議論も出ていますし、それもまた興味をひかれる議論ですが、脱線してしまうので別の機会に)

たとえば、位置情報をもとにした周辺店舗検索サービス
「え? それって電子書籍なの?」と思った方もいらっしゃることでしょう。
なにも、小説や漫画、さもなくば上に例示した教材だけが電子書籍の対象ではありません。
店舗クーポン付きフリーペーパーこそ、電子書籍化により利便性が高まるのではないでしょうか。

たとえば、リッチコンテンツとしての広告
実はもう、実際の事例があるのですが……(^^;
ひとつのメーカーが複数の新製品を出したとき、メーカーとしては製品ごとの広告を作って販促します(あえて作らない場合もあるけど)
しかし、紙への印刷では一定のスペースに載せられる情報量は当然ながら限られます。
そこで、クリックすれば知りたい製品の情報に切り替わるような広告であれば、同じスペースにより多くの情報を詰め込むことが可能となります。
もちろん、電子書籍の場合、広告料金は載せる情報の多寡によって決まるのであって、紙のように掲載スペースによって決まるわけではありません。
これはユーザーにとっても、「せっかく雑誌買ってきたのに、広告ばっかで本文ちょっとしかないじゃん!」というストレスが軽減される可能性があります。


考えれば、まだまだあるでしょう。
そうだ、カタログなども電子書籍向きですね。
製品とネットショップがリンクされていると便利。
紙の本の場合、注文書を手書きで書いて送ったところ、数日経って返事が来たのはいいけど在庫切れだった、というストレスを経験なさった方も多いのではないでしょうか。

もはや、電子書籍を毛嫌いしてて許される段階は過ぎたのかな、と思います。
先日、面白い譬えをなさっている方を見かけました。
電子書籍は新しい時代の活字(=活きている文字情報)だ、とのことです。

とりあえず今日はここまで。
まだまだ勉強ちゅー。

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図やグラフが動くのは良い点かなと思いまふ(・ε・`。
[ 2010/07/23 10:03 ] [ 編集 ]
あ、ごめんね。
そのちーくんが「電子書籍苦手」っていうのを非難するつもりは全然ないのさ。

むしろ私の立場的には「刷り」の仕事もらえた方が潤うわけでw
それに、マンガはともかく小説は断然紙で読みたい派だし。

ただ、教育現場へのiPad導入が加速しているのは事実で、それに関しては私はいいことだと思ってまふ。
実際、疑似体験としての教材であったり、先生からの一方的な講義の聴講・筆記に頼る授業よりもコミュニケーションがとりやすくなる可能性があったり。
教育現場であれば、マイナス面を論じる前に、まずやってみて、問題点があれば改善するなり中止するなりを生徒と一緒に考えればいいんじゃないかな、とオッサン的には思ったりするのです(^^)
[ 2010/07/23 12:29 ] [ 編集 ]
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