蒲公英 ~癒しと生命力の花~

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【日記】イギリスの銃規制は日本なみかそれ以上 

( 2010/07/28 12:42 ) Category 日記/世迷い言 | CM(4)

昨年11月の話題です。
報道された時は驚いたけど、どなたか判決の結果をご存知ないですか?>誰となく

ナリナリドットコム(2009/11/13)の記事より
拾ったモノを警察に届けたら逮捕された、英国の男性に懲役5年の可能性。 | Narinari.com

英国の軍隊に勤めていたポール・クラークさんは、英南東部にあるスリー州マーシャムで、奥さんと共に暮らす27歳。先日、自宅のバルコニーにいると、庭の隅に何か黒い物体があることに気が付きました。近くで確認したところ、それは黒いゴミ袋。何かモノが入っているようなので、拾い上げて中身を確認することにしました。

ゴミ袋をあけてみて、入っていたモノを目にしたクラークさんはビックリ。なんとショットガンと、その銃弾が入っていたのです。英国は日本と同様に銃規制が厳しい国。それだけに、こんなモノが庭に落ちていたというだけで、かなりの衝撃を受けたであろうことは想像に難くありません。クラークさんもどうして良いのか判断に迷い、翌日、警察官に連絡を入れた上で、地元警察署に拾い物を届けに出向いたのでした。

ところがビニール袋からショットガンを取り出したクラークさんを、警察は違法に銃を所持していたとして逮捕してしまったのです。その後、クラークさんは誤解が解けぬまま、刑事裁判の場に出廷することになりました。



有罪となった場合、最低でも実刑5年、罰金は上限無し。
日本の2ちゃんねると、英国のコメント可能なニュースサイトなどを見て回りました。
日英同様に、「警察(検察)は糞だ」という論調のコメントが含まれていたのは興味深いです。

「落とし物を届けただけです」
というクラークさんに、検察側は
「偶然に銃を発見した場合、『まず触らない、そしてすぐに警察に通報する』というのが正しい決まり」



陪審員も検察を支持したらしいのですが、“触らない”原則はイギリス国民にとっての常識なのでしょうか。
これ、日本でも有罪になりますか?
連絡した上で届けた場合、有罪になるなど考えにくいです……よね?



現在、イギリス人の少年を主人公にした現代ファンタジーを連載中です。
うあ、ごめんなさい。
「そこにつなげるのか、この話題」という声が聞こえてくる……ような気がする(滝汗)

少しネタバレですが、やっぱりユーリには銃を使わせたくない。
で、彼自身銃に関する知識がほとんどないという設定にしてあります。

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なるほど、ユーリが銃を嫌がるのはそのためだったのですね。
現実世界を舞台にすると、色々と気を配らねばならない点が多い反面、
携帯だったりネットだったり、現在の文明を使える利点はありますよね~。
今は異世界舞台ですけど、私もその内挑戦してみたいです。
勉強がかなり必要になりそうですけど…!
[ 2010/07/28 20:11 ] [ 編集 ]
そうです。現代が舞台なら、調べる方法はそれこそいくらでも^^
とはいえ、私は何が何でもリアリティを追求したいとは思っていません。
極端な例では、「日本の一般家庭には必ず大きな仏間があり、由緒正しき掛け軸と、先祖代々受け継がれた家宝の真剣が飾られている」といった設定がまことしやかに語られるステレオタイプな日本人像が登場する作品でも、それはそれでとても楽しいと思うのでありますよ♪
[ 2010/07/29 01:12 ] [ 編集 ]
これって警察側(検察側)で、きちんと周知活動しているのでしょうか?
逮捕された部分だけ切り抜いて報道されると、その後銃を発見した人が別の場所に捨ててしまって、かえって「証拠抹消」につながりかねないと思うのですが。
[ 2010/07/29 12:31 ] [ 編集 ]
> これって警察側(検察側)で、きちんと周知活動しているのでしょうか?>
英国サイトでも2ちゃんねるでもそのことを気にする方はいらっしゃるようでした。
断片的な情報だけでは判断しづらいのですが、きちんと周知しているとはとても言えない状況ではないかと思います。
陪審員の意図がとても不思議ですが、陪審員関連の守秘義務は徹底しているようで、それに関する記述は見当たりませんでした。もっとも、私のWEB検索のスキルはお粗末なものでしかありませんが。

> 逮捕された部分だけ切り抜いて報道されると、その後銃を発見した人が別の場所に捨ててしまって、かえって「証拠抹消」につながりかねないと思うのですが。
英国サイトでは、ニュースのライター自身がそれに近い意見を書いておられました。
[ 2010/07/29 12:56 ] [ 編集 ]
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