蒲公英 ~癒しと生命力の花~

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【日記】ライトノベルとは 

( 2010/08/04 12:13 ) Category 日記/世迷い言 | CM(2)

ライトノベル。
その出自は明らかに日本のサブカルチャーの中からであり、Light(軽い)なNovelという和製英語による造語ですね。
その命名は1990年のパソコン通信、ニフティサーブのとある会議室に由来するとのことですが、その真偽にはあまり興味はありません。
「ライトノベル」という言葉の持つイメージは、今でも「中高生をターゲットとした、ファンタジーやSF、もしくはそれに近い分野の作品群」というイメージが強いのは事実です。
ハードカバーで出版されることは珍しく、はじめから比較的低価格帯の文庫本で出版されることが多い。
そして、人気が出れば連載が長く続く。その点は、漫画と共通した傾向ですね。

ただ、明確な定義があるわけでなく、今では非常に広い範囲の作品群が「ライトノベル」と呼ばれるに至っています。
一般文芸・ライトノベル両分野で活躍する作家陣の登場が両者の境界を一層曖昧にした感がありますが、故人を例に挙げると池波正太郎の作品群をライトノベルだと称する人がいないように、曖昧ながらも一定の線引きがあるのは事実です。

時々、思うんです。
私は何を目指して何を書いているのか、と。
私の場合、特に伝えたいことがあるわけじゃない。
偉そうな主義主張など、私には無縁です。
芸術だなどと、逆立ちしても言えません。
そう、脳内の妄想を形にする作業を「実験」しているだけですw
そういう意味においては、やはり私が書いているのは「ライトノベル」と呼んで差し支えないのではないかと。

そんなわけで、肩の力を抜いておつきあい頂ければ最高の幸せです♪

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対象年齢だけで分類するなら中高生向けはヤングアダルトって枠に入るんですよね、確か。このカテゴリ使っている本屋見た事ないですけどね^ロ^;
ラノベという言葉はざっくり娯楽小説だと思って私は使ってます。娯楽ならテーマ性も余り考えずにすみますし……結局自分の良いように使ってるという事で(;^_^A
ラノベってまだ若い単語だったんですね。なるほど(゜_゜)(。_。)
[ 2010/08/05 18:09 ] [ 編集 ]
コメントありがとうです~^^

> 対象年齢だけで分類するなら中高生向けはヤングアダルトって枠に入るんですよね、確か。このカテゴリ使っている本屋見た事ないですけどね^ロ^;
ラノベ以前に「ジュブナイル」ってカテゴリがあって、これって今でもあるのかな? ジュブナイルとラノベの境界がこれまたえらく曖昧なんですよね(^^;

図書館にいくと、場合によっては「YA」ってカテゴリが作ってあって、その場所にラノベが置かれていたりするようです。
ヤングアダルトって、どちらかというと英語圏で使われているようですね。

面白いことに、ライトノベルって和製英語が逆輸出されてて、今では英語圏でもライトノベルで通用するようです。
[ 2010/08/05 19:38 ] [ 編集 ]
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