蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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Blue Lightning, Red Lightning 

( 2010/09/10 12:11 ) Category 短編/お題 | CM(20)

参加中のFC2コミュニティ「物語は素晴らしい!」にて、管理人であり私のブロともでもある
神楽崎 ゆうさんがステキな企画を開催なさっています。

【秋企画】 Autumn Story 【お題物語】

私も参加させていただきます(^^)


【以下、コピペ】

秋といえば「読書の秋」───そう、「物語の秋」!!!

ということで、管理人主催でコミュニティ初の
【企画物語】(お題小説)をやろうと思います♪



● テーマ ●
 「  秋  」

※「秋」にちなんだ作品を書いてください。
ex)ひと夏の男女の恋のその後ストーリー・・・
  十五夜の日、見上げた月から突然少年が振ってきて・・・
  枯葉舞い散る中での敵との死闘シーン・・・
etc・・・・・・
(管理人はこんなのしか思い浮かびませんでしたが^^;)


● 募集期間 ●
9月6日 ~ 11月6日 (立冬前まで)

立秋からには間に合いませんでした(汗)が、
暦上冬が始まる7日前までの募集期間とさせていただきます。


● 対象作品 ●
「秋」が入っている作品
・小説 (1話完結、連作もの)
・詩
・短歌・俳句
・歌詞

※「第2章」「5話」など連載しているものの途中1話だけでも構いません。
※期間中に執筆した作品が望ましいですが、1年前までに載せた作品なら対象内とします。
※ひとり何作品あげてもOK!


● 書き込み事項 ●
・作品タイトル
・http:// (作品をUPしたURL)
・(他、あらすじやコメントなどあれば)


● 備考 ●
“「秋」っぽい作品”の判断基準は、あくまで執筆者の思いにゆだねます。
「秋」っぽいところがたった一文でも構いません。
自分のブログ(物語)を読んでもらう機会として、どしどし参加(書き込み)してください。

6日が過ぎた後は、管理人が投稿作品をタイトル名順にまとめようと思います!



自身、初めてお題を出すことになりましたので
至らない部分、わからない部分も出てくると思います。

何か質問、意見ありましたら管理人にメッセージをお願いします。



たくさんの参加・・・切実に待ってます!!!!

【以上、コピペ】


それでは、追記からどうぞ。
季節感って何さ(開き直り中)
あ、お読みになる前にひとつだけ。
※公道は安全運転で。バイクレースはサーキットで楽しもうね^^

Blue Lightning, Red Lightning

 独特の香りが風に漂う。今年も金木犀がオレンジ色の花をつけた。
 ここは山本(やまもと)洋輔(ようすけ)の自宅近くにある公園だ。まだ残暑の名残を感じさせる日射しの中、洋輔は公園沿いの道をのろのろと歩いていく。
 ここのところ洋輔はろくな休日の過ごし方をしていない。せいぜいコンビニで買った酒を手に野球観戦だ。しかも贔屓のチームは連敗中。いつ最下位に落ちてもおかしくない対戦成績に甘んじており、そろそろ応援する気も失せつつある。
 昨夜は仕事の後、男友達の家で飲み明かした。朝帰りどころかすでに正午を過ぎており、洋輔は実に一日半ぶりに自宅へ戻ってきたのだった。
 洋輔は、たまたま目があった野良猫に話しかけてみた。
「俺だって、たまには女の子に声をかけてみたい。気持ちだけはあるんだ。なあお前、ちょっと練習台になってくれないか」
 猫は「にゃあ」とひとつ鳴き、走り去る。
「無理ってか。ちぇ。イケメンじゃないのは自覚してるが、それなりに愛嬌のある顔だと思うんだがな」
 公園に沿って角を曲がると洋輔が住んでいる賃貸アパートが見えてくる。1DKの部屋が一階と二階に三つずつの集合住宅だ。木造、築二五年。洋輔の年齢を二年ほど上回る築年数だが、見る者に古ぼけた印象を与えるにはまだ建造物としての歴史が浅い。ただし、大家がきちんとメンテナンスしていれば、の話である。
 洋輔はアパートのそばで立ち止まった。そう言えば、自分のアパートを昼間に見るのは久しぶりである。二階の真ん中にあたる自分の部屋を中心にアパート全体をなんとなく眺め回し、思わずひとりごちる。
「築年数三割増しぐらいのオンボロ加減だぜ。ま、家賃が安いんだら文句ないけど」
 しばらくぼんやりしていると、背後からバイクのエンジン音が近づいてきた。洋輔の真横を通り過ぎていく。黒を基調とした車体に、赤くカラーリングされたフレーム。ライダーのバイクスーツも黒と赤で統一されていた。
「お。ホンワのVRZ400。旧型じゃねえか」
 そのバイクの型式は三年前に生産終了となったモデルだ。だが洋輔の声には、古いバイクをばかにする響きはない。
 バイクは、洋輔が住むアパートの駐車場に入り、停車した。その真横には無人のバイクが鎮座している。アパートの住人――洋輔のものだ。
 ライダーは、洋輔のバイクをしげしげと眺めている。無理もない。色違いだが、型式も年式も全く同じバイクなのだ。洋輔のものはブルーメタリックを基調とした車体に、銀色でカラーリングされたフレームがアクセントとなっている。
 このアパートへの入居に際し、洋輔は住人達に引っ越しの挨拶をしていない。挨拶するつもりはあったものの住人達はいずれも独身の若者で昼間は留守が多く、気づくとそのまま三年が経過していた。
 住人の誰かが中古バイクを買ったのだろうか。それならこれを機会に近所づきあいをしてみよう。うまくいけば一緒にツーリングを楽しめるかも。いや、待てよ。もしかしたらライダーはここの住人ではなく、来客かも知れない。でもそれならそれでいい。偶然同じバイクに乗る者同士、気軽に話しかけてみようじゃないか。
 ライダーは洋輔に気づき、振り向いてフルフェイスのヘルメットの正面を向けた。エンジンを切ってバイクから降りる。意外と小柄だ。洋輔は笑顔で話しかけた。
「こんにちは。旧型VRZ仲間ですね」
 このときの洋輔は想像もしていなかった。そのVRZ仲間とダウンヒル勝負をすることになろうとは。




 夕暮れの山道に高くて軽いエンジン音が響く。標高はさして高くない。適度に蛇行した峠道。次のカーブが事実上のゴール地点だ。
 計算され尽くしたライン取り、素早く正確な体重移動。そして心臓に悪い最小限のブレーキング。
 黒いVRZの真後ろにぴったりと張り付きながらも、洋輔は相手のテクニックに舌を巻いた。
「地元にもこれほど速いヤツはいない。でもいつまでも前を譲る気はないぜ」
 最後のカーブ。
 絶対にインを奪う。
 洋輔のVRZが青い稲妻と化した。




「このVRZ、あなたの? あたし初めて見た、自分以外の旧型VRZオーナー」
 ライダーがヘルメットを脱いだ。肩胛骨まで届く髪。漆黒のストレートロングがさらりと零れ――、洋輔の時間が停止した。
「おーい。もしもーし」
 女性ライダーは臆さず洋輔に顔と手を近づけ、彼の目の前で手をひらひらさせる。
 細長い眉、わずかに吊り上がった目尻。ほのかに赤みを帯びた頬は程よい丸みを備えていてやわらかそう。全体として、猫族のしなやかさと愛嬌を兼ね備えた女性だ。
「……あ、失礼しました。女性とは気づかなくて」
 顔を赤らめ、しどろもどろになる洋輔。生まれてこのかた、女の子に告白はおろか自分から声をかけたことのない洋輔は、次にかけるべき言葉と退散する機会を探して視線を泳がせた。その視線はやがて、女性ライダーが着用しているバイクスーツの胸元に吸い寄せられ――、束の間固定される。
「確かに女性ですね……。……え、あ。あっ、しまった! その……すっすみまっ」
「ぷっ」
「へ?」
 女性ライダーは身を捩り声を立てて笑い出すと、上手く身体を支えきれなくなったのか前傾姿勢で洋輔の肩に手を置き、それでもまだしばらく笑い続けた。
「あ……あのっ」
「あはは……。ごめんなさい、笑いすぎたわね。わっかりやすい人だわ、あなた」
 洋輔は口をぱくぱくさせ、何かを言おうとしたが、結局「すみません」と謝った。
「あ、あたしレイカ。麗しい花って書くの。昨日、ここの二〇一号室に引っ越してきたばかり。よろしく」
 そう言って右手を差し出すレイカにつられて洋輔も下の名前だけを名乗り、この時点ですでにじっとりと汗ばんでいた掌をあわてて服にこすりつけた。
 その様子を苦笑混じりに見つめたレイカは自分も右手のグローブを外し、左手に抱えるヘルメットの中に突っ込んでから握手を交わした。
 後で聞いたのだが、彼女は自分の姓があまり好きではないとのことだった。一番合戦(いちまかせ)と言うのがレイカの姓なのだ。

 数時間後、ふたつのVRZは山頂付近に並んで停まっていた。
 まだ山の木々は圧倒的に緑色が多い。道路脇にはリンドウが多く自生しているので、紫色もそれなりに目立つ。
「ちょっとヨースケ、絶景じゃない! 嬉しい。引っ越してきてすぐ、地元の人しか知らないような絶景ポイントに来られるなんて」
「これが絶景? 大袈裟だな、レイカは」
 実際、さして高くない山から見下ろす景色と言えば寂れた片田舎の町並みが広がる程度で、特に珍しいものもない。
「だって嬉しいんだもん。あたしの周り、女の子どころか男の子でさえバイク乗る人いなくって、誰かと一緒にツーリングなんて夢のまた夢だったのよ」
「へえ。あ、そういえばレイカって、歳いくつだっけ? ちなみに、俺は先月二三になったとこ」
「ヨースケ。ふつう、女性に歳を聞く?」
「あっごご、ごめんっ」
 レイカはあわてて謝る洋輔に近づくと、またしても彼の肩に手を置いて大笑いした。
「な、なんだよ」
「ごめんごめん、う・そ。はたち……、そう言えるのもあとひと月で終わりだけど。バイク好きが高じてホンワで働いてるんだけど、成人式の翌日にね。親に言ったの」
 レイカは笑顔のままでそう言うが、語尾に含むものを感じた洋輔は姿勢を正し、次の言葉を待った。
「あたしの夢。バイクレーサーになりたいって」
「おお、かっこいい。で、親御さんは何て?」
「うふ。勘当されたわ」
「…………」
 押し黙る洋輔の肩を、レイカはばんばんと叩く。
「やあね。あたしが笑ってんのになんて顔してんのよ、もう」
 そのまま首筋に抱きつき、「ありがと」と囁いた後、身体を離したレイカは苦笑した。
 洋輔は顔を真っ赤に染めていた。しかも、まるで棒を呑み込んだかのような“気をつけ”の姿勢で立っている。
「なーに固まってんのよ」
「う……うん。女の子に抱きつかれたの、これが初めてなんだ……」
 レイカはひとしきり笑った後、洋輔に指を突き付けて言った。
「じゃ、次はヨースケの番」
「…………」
「なによ。年上には敬称つけて敬語で話せとか言っちゃう人なわけ?」
 ひとつ息を吸い込むと、洋輔は言った。
「麓まで勝負だ。勝負につきあってくれたら話すよ、俺のこと」
 レイカはわずかに眉を吊り上げる。
「あたし、負けず嫌いなの。なにが“勝負につきあってくれたら”、よ」
「……わかった。じゃ、勝ったら話す」




「俺、バイクショップで働いてるんだ」
 エンジンを切って話し始めた洋輔を一瞥し、レイカは大きめの声で遮った。
「あたし負けたんだから、話さなくていいのよ」
「ははは、負けず嫌いなんだな、レイカ。その性格ならあっという間に、今よりもっともっと速くなれるぜ。もちろん、俺なんかより」
 疑わしそうな目を向けるレイカに近づくと、洋輔は告げた。
「俺言ったよな。“勝ったら話す”って。勝ったぜ。だから、話したいんだ」
 レイカはようやくエンジンを切り、バイクから降りた。
「速くなろうぜ、一緒にさ」
「……?」
 洋輔の夢は、レーサーメカニック。労働時間に比して収入が少なく、将来性もない。彼もまた、親から勘当された身だった。
「やるからにはてっぺんを目指したい。バイクショップで働きながら、一級整備士の勉強してんだ。……面倒見るぜ」
「……え」
「レイカのバイク。次は公道じゃなくて、サーキットで――」
 レイカは洋輔に飛びつくように抱きついた。やはり真っ赤になる洋輔だったが、今度はぎこちなくもゆっくりと、レイカの腰に手を回した。
「……よ」
 レイカの囁き声を聞き逃し、洋輔は聞き返した。
「次は負けないわよ、青い稲妻さん。今度はあたしが、赤い稲妻になるんだから」
 洋輔は苦笑しつつも、大きくうなずいた。
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
初めまして、精米致志(せいまいいたし)です。
『Blue Lightning, Red Lightning』、拝読させていただきました。恋の始まりの話といった感じですね。夢を追い続ける二人のひたむきさにも胸を打たれました。

これからもお邪魔することがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。お暇ならば僕のブログにもぜひいらしてください。
[ 2010/09/10 14:25 ] [ 編集 ]
いいなあ、秋企画読ませていただくのこれで3作目なんですが、どれも素晴らしいです。
ゆうさんは可愛くて、遠野さんは切なくて。
そして、いき♂さんのは
かっこいいです・・・(ため息)
同じバイクの二人が峠で運命の出会い。
モータースポーツ好きなほうなんでものすごくときめきました。
レイカさん、かっこいい。ヨースケくん可愛い。
ふたりの将来、二人三脚で一緒に走っていくのですね。
きゃあ、すてき!とPCの前で悶えました。(絶対に人には見せられない姿)
すてきなお話をありがとうございます!
長編もいいけどいき♂さんの短編も好きです。
私もこんなかっこよくてときめく話が書きたい、と思いました。(書ける気はしませんが^^;)
[ 2010/09/10 15:05 ] [ 編集 ]
初めまして!
気に入っていただけましたか。
読んでいただけただけでなくコメントまでいただけて感激です。
こちらからもうかがいますね。
[ 2010/09/10 19:54 ] [ 編集 ]
> ゆうさんは可愛くて、遠野さんは切なくて。
御意^^

> かっこいいです・・・(ため息)
ぽっ……。って私のことじゃないし(^^;

水聖さんも参加なさるんですよね^^
楽しみにしてますーw
[ 2010/09/10 19:59 ] [ 編集 ]
こんばんは、遠野です。
秋企画の作品読ませてもらいましたw
個人的事情で本編とは全く関係のない部分で
吹き出してしまいました(理由は秘密)w

ホン○は渋いですねw
ライダースーツには浪漫を感じずにいられません。
[ 2010/09/10 22:57 ] [ 編集 ]
お久しぶりです、まどるDです。
違う場所でお互いを信頼し合い支え合う……なんという青春だ!

恋愛小説が少し苦手なためか、自分にはこんな文章は書けないので感動……

[ 2010/09/11 20:36 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!!


おぉ~企画ですか、めっさ楽しそうですね~!!


自分も何かリクエストされたりこんな企画に参加とかしてみたいです^^
[ 2010/09/11 22:35 ] [ 編集 ]
すげえっ…
まじですか、やべぇっ

いき♂さんの力がこんこんと…

こんな文章が書けるようになりてぇっ
[ 2010/09/12 00:20 ] [ 編集 ]
> ホン○は渋いですねw
> ライダースーツには浪漫を感じずにいられません。

おw 同士だwww

しかし私はその昔、ヤマ○のバイクに乗ってました(^^;
[ 2010/09/12 11:00 ] [ 編集 ]
おお、お久しぶりですっ!
青春を感じていただけましたか^^

誰にでも苦手はある、、、はず。
少なくとも私は苦手だらけw
得意分野でがんばりましょうっ。
[ 2010/09/12 11:02 ] [ 編集 ]
部長就任おめ!!
(・・・・・・で、いいよね??)

> 自分も何かリクエストされたりこんな企画に参加とかしてみたいです^^
FC2コミュニティ「物語はすばらしい」に参加してたっけ?
しててもしてなくても、この企画にだけでも参加してみたら?^^
[ 2010/09/12 11:04 ] [ 編集 ]
ありがとぉ!!
なんか、あまり季節感のない文章ではずかしいけどね。

ねみえるさんも参加してみたら?
[ 2010/09/12 11:05 ] [ 編集 ]
復活されて一番最初に残すコメントがこれですいません;
今更ですがおかえりなさいませいき♂様!

そしてやっぱりいき♂様の書かれる小説は好きだなあと再確認してしまいました。
カッコいいですバイク小説!
バイクの躍動感溢れる描写とか、二人の夢に向かう心理描写がすとんと胸に落ちてきて、読み終わったあとの満足感というか充実感にすごく浸れました。
洋輔さんの心理描写がすごく好きです!^^
ウブな男性のわたわたしたところが、ついつい笑ってしまいました。

バイクは車の免許を取るために原付教習のとき原付に乗ったくらいなのであまり詳しいことはわからないのですが、それでもいき♂様の描写がすごくわかりやすくて、バイクへの憧れが強くなりましたよ!
恋人ができたら大型二輪の後ろに乗せてもらってぎゅーっとしがみついてみたい、というのが高校の頃の夢だったのです^^(青・春☆笑)

【企画物語】(お題小説)、いいですねええv
こういう企画、発案したりお題を考えたりするのは大好きなんですが、それに沿ってお話を書くというのはどうも苦手で;
(書き始めるのはいいものの、いつも途中で投げ出してしまう駄目っ子です^^;)
素敵なお話をありがとうございましたv
[ 2010/09/12 16:57 ] [ 編集 ]
ただいまです♪

> そしてやっぱりいき♂様の書かれる小説は好きだなあと再確認してしまいました。
(〃∇〃) てれっ☆

> 洋輔さんの心理描写がすごく好きです!^^
> ウブな男性のわたわたしたところが、ついつい笑ってしまいました。

洋輔は素の自分に近いかmうわなにするやm

> 恋人ができたら大型二輪の後ろに乗せてもらってぎゅーっとしがみついてみたい、というのが高校の頃の夢だったのです^^(青・春☆笑)
うんうん。ぎゅーっとしがみつかれたかった(笑)
高校の頃の【予定】では、いまごろ私はアメリカンタイプのバイクでゆったりと走っているはずでした。
しかし、現実はそれどころじゃない(苦笑)

> 素敵なお話をありがとうございましたv
こちらこそ、読んでくださった上に感想までいただき、ありがとうございました!
[ 2010/09/12 23:14 ] [ 編集 ]
素敵な恋の始まりニャー。
様子が映像化しやすくって、
彼女の声まで、しっかり頭の中で実現化されました。
さすがです。

バイクねー。
えめるもあこがれたことあったけど
確実に事故起こすって言われあきらめた。
それで正解だったかもだけど、
風を切る快感って、自転車じゃダメだよね~~あは。
でもね、真夏のライダーは、我慢大会?
[ 2010/09/13 20:13 ] [ 編集 ]
> 彼女の声まで、しっかり頭の中で実現化されました。
> さすがです。

にゃはは^^
映像や音声は読者に補完してもらう。これ基本w
でも想像しやすかったみたいでよかったよかった。

> でもね、真夏のライダーは、我慢大会?
も、ね。春と秋はバイクのシーズンだけどさ。
秋になりたての頃とか、まだまだ我慢大会だじぇw
[ 2010/09/13 20:21 ] [ 編集 ]
 こんばんは、仙咲です。
 初コメントです。

 バイクに乗れるレイカさん、とってもかっこいいです!
 二人のこれからが気になる作品でした!
 さりげなく続編を期待してます。

 では。
[ 2010/09/21 20:06 ] [ 編集 ]
こんばんは!

> さりげなく続編を期待してます。
そうですね、はたして二人は活躍できるのか、挫折してしまうのか。
私としても軌跡をたどってみたい気持ちがあります^^
気が向いたら、続編書きますね。
[ 2010/09/21 20:47 ] [ 編集 ]
はじめまして、も。です。以前はコメントありがとうございました。

いろいろな目標や夢を持って、いろいろな生き方をしている人ばかりのバイト先で、すごいなーと思うことがたくさんあります。親も職業柄(今はもう応援してもらえてるっぽいですが)勘当を受けた身です。
私はそのように生きれない性質のようなので、なおさら尊敬して憧れる人たちみたく、洋輔も麗花も、かっこいいです。そして二人のやり取りがかわいい。

秋の山道をバイクで走りぬける情景が目に浮かびました。かっこいい…っ
サーキットで飛ぶように走り抜ける麗花と、それを全力でサポートする洋輔。たとえば挫折したとしても、(続編として形にならなくても…っ)二人の夢の先を応援したいです><

ほかの作品はまだ読み切れていませんが、いき♂さんの文章は雰囲気がほんのりと好きです。

お邪魔しました。そして長くて申し訳ないです。
[ 2010/09/27 18:56 ] [ 編集 ]
こんばんは!
お越し頂けて嬉しいです^^

> サーキットで飛ぶように走り抜ける麗花と、それを全力でサポートする洋輔。たとえば挫折したとしても、(続編として形にならなくても…っ)二人の夢の先を応援したいです><
最高に嬉しいお言葉! いつか、きっと続編を……。そういう気分が膨らみました。

コメントありがとうございました!
[ 2010/09/27 19:12 ] [ 編集 ]
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