蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

スポンサーサイト 

( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | コメント(-)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-->
Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
コメント(-)

【日記】感想について 

( 2011/02/01 18:35 ) Category 日記/世迷い言 | CM(2)

オンラインで作品を発表されている方の多くは、多くの方に読んでいただき、そしてできれば感想を寄せて欲しいと思っていらっしゃるものと思います。
私もそのひとりです。
アクセスは欲しいし評価も欲しい。しかし、数字よりもまず、感想が欲しい。

ただし、作品に対する取り組み方はそれぞれ千差万別ですので、この温度差を見誤ると感想を贈った側・受けた側双方にとって不愉快な結果になってしまう可能性もあります。

アマチュアの場合、おおむね二通りに大別できるでしょう。
かたや、趣味として発表しているだけなので、プロに対するような指摘はいらない、というパターン。
かたや、プロを目指している、あるいはプロを目指してはいないものの今よりも上達したい、というパターン。

いずれの場合も、「小説家になろう」などの投稿サイトに投稿している場合、感想がもらえない、または感想をもらえたけど自己評価よりもずっと低い、という経験を持つ方も少なくないでしょう。
※余談ですが、似たようなコミュニティを比べた場合、「小説家になろう」はいまひとつぬるいというか、登録者同士で馴れ合いのように褒め合うことが多く、無駄に高く評価されがちだ、という声があがっているようです。


いろいろと考えていました。
たとえば、私は厳しい意見であってもなるべく受け止め、それをバネに次作に活かしたいと思っています。
しかし、それを他者に押しつけ、お互いに厳しい意見を言い合うべきかというと、その相手は非常に限られると思ってもいます。
リアルに顔を知っている相手であればそれは可能でしょう。
しかし、そうでない相手に厳しい意見を、ということになると、それこそ「応募側の投稿者」と「募集側の編集者」という明確な立場の違いがない限り、単に作者を凹ませるだけの結果につながりかねません。
そのことは、考えようによっては自分で自分の首を絞めているようなものではないでしょうか。
書きたいと思う方はそれなりにいるのに、そのうち多くの方が「でも自分にはうまく書けないから」と手を出さず、作品を発表しない。
その状況って、アマチュア創作家さんたちの活動を衰退させることになりはしないか、と。
(もちろん、極論を承知の上で、わざと問題提起しているのですが)

「ねえねえ、ブログって簡単に小説発表できるみたいだよ」
「いやいや、下手に発表すると評論厨に攻撃されるから、余程自信がない限りやめといたほうがいいよ」

……(^^;
※誰だって最初は初心者。上手い人と比較して自分のスキル不足をただ嘆くだけなのは無益。また、他人の作品を貶めるだけの態度もまた無益。レベルの低い作品は淘汰されるべき、という考え方の傲慢さには賛同できない。読まなければ良いだけ。


まとめます。
要は、感想を送る読者側、受け取る作者側、双方が最低限の礼儀をわきまえていれば問題ないのではないか、と。
  • 読者が酷評を送るのは結構。でも、余程親しい間柄でない限り、必ず良い部分も伝えること。
  • 作者が酷評を受け取った場合、なるべくしっかりと相手の意図を読み解き、自作の反省材料となり得るかどうか吟味すること。相手が物書きであれば、その作品を拝読すると良いでしょう。


友だちになった物書きさんに、感想を送るという約束をしたのは良いが、拝読した作品に良い箇所が見つけられないという場合も有り得るでしょう。そんな時は、良い箇所が見つけられないのは自分の読書スキルが低いのだと思い、なんとか良い箇所を見つける。それでもどうにもならなければ、正直に感想を送る。その感想で相手を傷つけないよう配慮するのも、物書きスキルを問われる部分ではないかと。

自作への感想をいただいたは良いが、意図していなかった部分に予想外の指摘をされる場合も有り得るでしょう。もちろん、ただの荒らしの可能性もあるのですが、そう断定する前に相手の指摘を吟味する余裕が必要だと思っています。読者の数だけ感想があるのですから。間違っても、「お前の読解力が足らないんだ。よく読めや」と返して喧嘩になる事態は避けたいところです。

以上、自分自身への反省を含め、現在の考えを書いてみました。
当然ながら異論、反論受け付けております m(_ _)m

Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
こんばんは、遠野です。
私も感想ほすぃ~です。ホスィ~~。
[ 2011/02/01 23:39 ] [ 編集 ]
多くの集客を誇る人気サイト(作品)でないと、滅多に感想がもらえませんよね。
いやまあ、人気作品があるから集客できるという構図なわけでしょうけれども。

ただ、小手先の技術(少テキスト量・連続更新・不必要なエロ表現多用)だけでアクセスアップを図るような真似だけはしたくないです(キリッ
[ 2011/02/02 18:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













内緒コメント/記事と無関係なコメントはなるべくチェックを……

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。