蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

スポンサーサイト 

( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | コメント(-)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-->
Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
コメント(-)

【レビュー】夜のピクニック 

( 2011/02/04 18:37 ) Category レビュー | CM(4)

古本屋さんで購入した本の感想なので、アマゾンへのリンクは張りません。

夜のピクニック
 作者:恩田陸
 出版社:新潮社
 ISBN:978-4101234175
 発売日:2006年09月

秀逸な青春群像劇です。おすすめ。
未読の方への配慮のため、感想は追記に。

【内容紹介&感想】
全校イベント「北高鍛錬歩行祭」、それは80キロという長距離をただひたすら歩くという苦行のような伝統行事。
しかし三年生となった融(とおる)にとっては高校生活最後のイベントであり、膝に不安を抱えつつも踏破を目指す。
金曜の朝に学校を出発し、街を移動して夜通し歩き、翌朝再び学校に帰ってくるまでの間に渦巻く、少年少女たちの等身大の葛藤が鮮やかに描かれる。

融と貴子が抱える家庭の事情を中心に、周囲のクラスメイト達の恋や友情のもつれ具合が興味を誘うものの、話題の大半は恋愛話に終始しているため、中だるみと言うべきか、やや単調に感じる部分があった。
家族ごとアメリカに引っ越した杏奈による「おまじない」や、彼女の弟の存在がドラマに彩りを添えているのは確かだが、どうにも唐突で不自然な感じが否めない。

全体的な印象としては、物語の落としどころがよく、読後は心地よい郷愁に浸ることができた。
我が身に照らし、若干の喪失感にちくりとした痛みも感じた次第。
青春です。
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
Copyright © 2008-2012 いき♂@蒲公英 . All rights reserved.
わくわくして追記ひらいたのにっヽ(`Д´)ノ

なんてこったいですよっ!!

ぶーですよ!(#゚Д゚)
[ 2011/02/04 21:50 ] [ 編集 ]
にょ?
どったの?
この読書感想文、気に入らなかった??
[ 2011/02/04 21:54 ] [ 編集 ]
てっきりえっちぃのかと…

うむ…む
[ 2011/02/07 19:34 ] [ 編集 ]
> てっきりえっちぃのかと…
なにいっちゃってんだろうね、ねみくんは^^
私のどこが……エロ……まあ、エロいけどw

今知ったけど、「夜のピクニック」は映画化されてるみたいだね。
感想文の中で紹介した杏奈は、加藤ローサが演じてるみたいだよ。
今度観てみようかな。
[ 2011/02/07 19:38 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













内緒コメント/記事と無関係なコメントはなるべくチェックを……

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。