蒲公英 ~癒しと生命力の花~

日記ブログ。たまに短編小説を発表。長編小説(別サイト)連載時は更新通知ブログと化す。

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第一回Sackomイベント 

( 2011/07/12 18:00 ) Category 日記/世迷い言 | CM(8)

私は現在、創作コミュニティSackomに参加させていただいております。
あまり積極的に活動してはおりませんが……。

2010年の年末に同コミュニティによる企画「オムニバス」が開催されました。
管理人さんの都合で、原稿の募集から半年ほど経過しましたが、去る7月6日にサイト上に掲載されました。

なお、私の作品は、年末の時点では未完でした。
「小説家になろう」にて完結させておりますので、興味のある方は覗いてみていただけると幸いです。
タイトルは「三つの扉」です。
三話完結。最終話には残酷表現を含んでいるため、その旨警告表示を添えました。
念のための措置であり、年齢制限が必要なほどとは思っておりません。
強いて言えば、PG12くらいかと。

さて、参加者様の作品は個性的で、力作揃いでした。
短い感想ですが、ネタバレになるかもしれないので追記に書いておきます。

『鍵守と小さな守護者』
かわいらしくも正統派ヒロイックファンタジー。主人公の年齢が幼くても、これほどの緊迫感を表現できるのは流石。絵との相乗効果もあり、世界観に引き込まれます。

『流星の街』
切ない系ファンタジーです。ミステリアスでありながら底流には優しさが感じられ、私にとってとても好きな雰囲気です。

『探偵GATEの非日常』
推理の要素はあまりなかったけれども、アクション物としての面白さはありました。シリーズ化できそう。彼らの活躍をもっと読んでみたいです。

『目のない男』
短い文章でうまく雰囲気を伝えてくれる文章でした。終わり方も良い余韻を残します。

『静かな記憶』
邪推かも知れませんが、短めの文章量におさめるために展開を早くしたのかな、という印象でした。同じ形のアイテムが、使用者によって別の形の武器に変化するなど、設定が良いので、もう少し分量の多い文章で読んでみたいと感じました。

『Reflain』
これはプロットですが、なかなか独創的です。私では絶対に思いつかない発想。完成版が読める日が楽しみです。

『人工物の屍骸とその先に存在する狂気という名の快楽』
これは私と同じく、発表の時点では未完だったようです。日常から非日常へと移行し、幻想的な雰囲気が漂いますが、どう展開していくのかとても興味があります。

『ユートピア 「No.01」』
SF要素を持つミステリーといったところ。いつか私も書いてみたい分野です。登場人物同士の距離感が良く表現されていて、(私にとっては)予想を裏切る展開も用意されていました。長さをあまり意識せずに読み進めることができました。

『なかなか書けないのでこんなんなりました』
ショートショート+エッセイという感じの作品。ショートショートの方は、オチが利いていると思います。

『意識の境界』
読み終えた第一声は「なるほど!」でした。最後の一文を読み、こういう結び方もあったか、と思いました。

『ネオ・ゲットー』
日記のような、一人称と二人称の中間のような形式で淡々と語られるSF。それでいてきちんと起承転結のメリハリがついています。

『無自覚の魔法使い』
おばあさんが少女に聞かせるお話という形での劇中劇のようなファンタジーかと思いきや。いい意味で予想を裏切られました。せつないけれども爽やかな読後感です。

『トマソンを探しに』
ニートの青年の怠惰な日常かと思いきや、おじいさんとの交流を通じて主人公の成長が丁寧に描かれていきます。凜さんらしい、見かけは軽妙ながら、その実重厚な内容の文章です。


みなさん、今回のテーマ「街」と「扉」のこなし方が上手い。勉強になりました。
▼追記(18歳未満閲覧危険……嘘ですよ♪)▼
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小説家になろうでいっつも更新があったら
真っ先に読みにイッテマス。

ねみです。

アクセス履歴の中に僕の名前があったら
頭をなでなでしてやってください。
きっと喜びます。
[ 2011/07/15 00:42 ] [ 編集 ]
えええ?
「なろう」にアクセス履歴なんてあったっけ?
自分が読んだ作品の閲覧履歴なら知ってるけど……。
[ 2011/07/15 18:19 ] [ 編集 ]
今さっき、初めて「小説家になろう」のサイトに行って来ました|ω・`)
いき♂さんのブログで、名前は見たことがあったのですが‥‥有名どころの創作小説投稿サイトさんだったのですね。
ネットに疎いので、そういうサイトがあることは知っていたんですが、ずっとオールスルーでした(||´・ω・)
だって何かこわい(えwww

意欲的に文章を書かれている方が沢山おられて、すごいと思いました。
私もいつか、なろうに小説を投稿したいなあ(*´ω`*)

三つの扉、前編だけ読んで参りました♪
めっちゃ好きなジャンルです~。SFで、現代もので、ちょっと怖いような‥‥そして外せないのが、主人公が少年であるということ!
いやあ、続き、楽しみに読みに行っちゃいます^^;
三部構成なので、全部読んでから感想コメントしますっ。
とりあえずは急いで夜ごはんの準備‥‥|彡サッ
[ 2011/07/15 19:07 ] [ 編集 ]
いき♂さん、こんばんは(*´∀`*)ノ
コメント連投ごめんなさい~。なろうのコメント欄は、ログインしないと書き込めないみたいだったので、こちらに‥‥。

えっとえっと。
楽しく読ませていただきました!
読んでいる間に、クロ=黒田、シロ=白川、リュウ=竜崎、といった感じの脳内補完の図式がすっかり出来上がってしまいましたwww
独特の世界観に、スピードのある文章で、描写が精緻で、特に夜のシーンが中心だったせいか、テイルランプが尾をひいてカーブを曲がる感じとか、巨人のひかりとか、全体的に”明暗”の際立つイメージが鮮やかだったです。
ただ、枚数に縛りでもあったのかな?っと、ちょっと思いました。
登場人物のバックボーンなど、もうちょっと知りたい感じがしました(´Д⊂
だから、削ったのかな?って‥‥。
ご、ごめんなさい、身の程知らずなコメントをorz

でも、このスケールを短編でまとめあげる筆致はさすがだと思いました!
ちゃんと起承転結というか、話の流れも作られていて、伏線もあるのに、三部作でびしっと最後まで導いてもらえたので、続きが楽しみな気分で余韻に浸りました(*´∀`*)ノ
う~ん、彼らのその後の活躍が気になるです!

ちなみに、私はエイリアンと古代遺跡とオーパーツが大好きですwww
ヘッジススカルとかネブラディスクとか、私もいつかオーパーツを扱ったお話を書きたいとよく思います^^;
でも私が考えたお話はどれも何となくありきたりで、陳腐で、文章にするに至らずorz
拍手の中に、少しだけ悔しさがにじみます(||´・ω・)

ではでは。
またお邪魔します(`・ω・´)ゞビシッ!!
[ 2011/07/19 01:03 ] [ 編集 ]
> 意欲的に文章を書かれている方が沢山おられて、すごいと思いました。
はい、すごいですが、コワくないですよw

> 三部構成なので、全部読んでから感想コメントしますっ。
すでに感想いただいてますね、ありがとうございます!
[ 2011/07/19 18:16 ] [ 編集 ]
ありがとうございます!

> 登場人物のバックボーンなど、もうちょっと知りたい感じがしました(´Д⊂
貴重なご意見、参考にさせていただきます。
枚数の制限はなく、あえて書かなかったのですが、登場人物の行動原理などに説得力を持たせるにはバックボーンの呈示が不可欠ですものね。

> う~ん、彼らのその後の活躍が気になるです!
これはスピード感最優先で書いたものなので、実はその後の展開を考えてはいないのですが、続編いつか書いてみようかな、、、と思いました^^
[ 2011/07/19 18:31 ] [ 編集 ]
登場人物のバックボーンをあえて書かなかった=お話全体のスピード感を優先した‥‥なるほど、納得です!
そういう意味での選択だとしたら、狙いはばっちり達成されていると思いますっ^^;
本当に、全体的に、「走る」よりも「疾走する」の方が似合うお話だと読んでいて思いましたもの♪

ただ、読み手として、とても楽しくストーリーを追いかけたので、ついつい、もっともっと、あっちもこっちも詳しく知りたい!っと欲が出てしまいました(*´ω`*)
あと、本格的にいろんなエイリアンを、いき♂さんの文章と描写で読んでみたいと思ったりwww
もしも、いつか続編を書かれることになったら、絶対に真っ先にお邪魔したいです!

ともあれ、お疲れ様でした(*´∀`*)ノ
※コメント返しへのコメント、ごめんなさいです(汗
[ 2011/07/19 19:09 ] [ 編集 ]
うはは、そんなに気を遣わず、どうぞ思った通りの感想をくださいませ^^
「なろう」ではいろいろと試験的に、強化したい部分だけに焦点を絞った文章を書くこともありますが、ひとつの作品として公開する以上は読み手の率直な意見こそが宝ですので!
書き手がどういうつもりで書いていようと、読み手を意識しない文章は「作品」とは言い難いですからね。

> あと、本格的にいろんなエイリアンを、いき♂さんの文章と描写で読んでみたいと思ったりwww
をを! SFの名を借りた妖怪大戦争とか(ヤメレ

ありがとうございます!
マルさんも、サウスエンド・シリアルキラーの完結お疲れ様でした!
[ 2011/07/19 20:01 ] [ 編集 ]
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